車体が大きくても「ミニバン」のナゾ どんなクルマを指す?

アメリカにおけるフルサイズバンの元祖といわれるフォードのEシリーズ。写真は2014年モデル(画像:Ford)。
トヨタ「シエンタ」(上)と「アルファード」。大きさは違えど、いずれも「ミニバン」と呼ばれる(画像:トヨタ)。
2018年1月現在、自販連が「セミキャブワゴン」に分類しているおもな車種(自販連の資料をもとに乗りものニュース編集部作成)
「ダッジ・キャラバン」。初代は1984年モデルとして、前年の1983年に発売された(画像:Fiat Chrysler Automobiles)。
日産「プレーリー」。当時のカタログなどでは、新しいタイプの「セダン」とされていた(画像:日産)。

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コメント

9件のコメント

  1. 車が大きくてもなぜミニバンというのでしょうね。わたしが思うには、軽自動車の1BOXのがミニバンというイメージがします。

    • 例えば、360CC時代のホンダ・ステップバン

  2. つまりは、アメリカサイズから見てのミニであって、日本からすればミニでも何でもない。だから言葉に騙されて道幅ほぼ一杯の車をほいほい買わされて、少し狭い道でのすれ違いができないと相手の腕のせいにする。あるいは、狭い道に停めて迷惑をかけているという自覚がないわけだ。
    そろそろ隣の車が小さく見えるような車を買うのはやめよう。

    • その通り。

      隣の車との比較より、自分の運転技術に見あったサイズのクルマを買おう。大きいクルマほど前後左右きっちり寄せてもらわないと、周囲には迷惑なのだから。

      「おおきいことはいいことだ」ではなく、大きい事にはデメリットもある事に、購入前に気付こう。

  3. トヨタのノアやアルファードときたらクロネコの宅配のバンより最小回転半径のデカイ小回り効かないメタボ車なのにミニバンとはね~?実際にクラウンやセルシオより小回り効かない使えないミニバン?ですね

  4. 三菱・シャリオ「…」

    • Wikipediaの「三菱・シャリオ」より転載。

      「日産・プレーリー、クライスラー・ボイジャーと並び、ミニバンの先駆けといわれるクルマである。」

      忘れられてる。スイングドアだったけど、記事に出てる初代オデッセイも同様だし。かわいそうに。

    • あと、オデッセイ載せたなら、マツダ・MPVも載せてかった。

  5. 車検証の車体の形状を見ればバンなんてのは保冷バンやらドライバンなどの大半商用車を示す意味なのだが、例えば積載の無いハイエースはワゴン、積載のある箱形はカタログでもバンとして分けてはいたけど確かにミニバンのほうがゴロはいいかもしれんがね