徹底解説! JR東日本の新型電気式ディーゼルカー「GV-E400系」(写真25枚) 読み込み中... 色彩をトキピンク(トキの羽の色)で統一した車内(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 色彩をトキピンク(トキの羽の色)で統一した車内(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 色彩をトキピンク(トキの羽の色)で統一した車内(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 車内側のドアボタン(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 運賃表示器は2画面タイプ(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 LEDの行先表示器とヘッドライト(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 量産先行車は新津運輸区(略称「新ニツ」)に配置された(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 GV-E400系の台車(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 このほど完成したGV-E400系の量産先行車(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 GV-E400系はキハ40系の置き換えを目的に計画された。 1両での運転に対応したGV-E400形。車体の両側に運転台を設けている。 2両編成(左)は片側に運転台を設けたGV-E401形とGV-E402形で構成される。 車体はステンレス製。窓下にアクセントが入れられた。 出入り口は半自動ドア。利用者がボタン操作でドアを開け閉めできる。 窓ガラスは紫外線カット機能付きでカーテンを省略。 扉と座席の間には大型の袖仕切りを設置。 ボックスシートは2人掛けと4人掛けの2種類。座席間隔はキハ40系より広くなった。 ボックスシートは2人掛けと4人掛けの2種類。座席間隔はキハ40系より広くなった。 トイレは電動車椅子での利用に対応している。 優先席付近やフリースペースなどは床の色を変えている。 優先席付近やフリースペースなどは床の色を変えている。 GV-E400系は電気式。ディーゼルエンジンだけでなく電気を制御する装置など電車と同じ機器類も搭載している。 GV-E400系は電気式。ディーゼルエンジンだけでなく電気を制御する装置など電車と同じ機器類も搭載している。 GV-E400系のうちGV-E402形の重さは39.7t。キハ40系より少し重い程度だ。 GV-E400系の運転室。量産先行車を使った性能評価や試験、訓練を行い、量産車の製造につなげる(2018年1月30日、恵 知仁撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 大地にそびえる鉄骨美! 意外と少ない「トレッスル橋」の美しさを空から眺める 「新たな展示車両」の来歴は? 青梅鉄道公園に加わる「3両」と中央線との縁を調べてみた 宇都宮線で「超異色の列車」が来月運転へ 普段は通らない線路に“寄り道”! 大宮~古河を3時間40分もかけて往復 北海道へ渡った「200系カラーの新幹線」再デビューに向けた動きが本格化! 人目につかない深夜に走る!? この画像の記事を読む