ささいなミスで2兆円の損失!? タンカーの油流出事故はなぜ起き、どう防ぐのか 読み込み中... 「ダイヤモンド・グレース」からの油流出状況を記した海図。担当者がヘリから確認し記録した。「SW」などは風向き(2018年3月15日、乗りものニュース編集部撮影)。 1997年7月2日、東京湾にて油流出事故を起こした「ダイヤモンド・グレース」(画像:国土交通省)。 事故詳細が書き込まれた、当日使用された海図より。「底触」とは、浅瀬に船底が触れること(2018年3月15日、乗りものニュース編集部撮影)。 説明にあたった日本郵船海務グループ安全チームの本元さんは船長経験者(2018年3月15日、乗りものニュース編集部撮影)。 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 郵船クルーズの新造客船「飛鳥III」で女子旅へ! 神戸発着で愛知の離島巡りなど4日間 初夏の週末を満喫! 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin だから日本は「自国にエネルギーを運ぶ船」を作れなくなった――経済の急所LNG船 国内建造再開への高い壁 「この7年間、何もできていない」 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む