整備員はなぜ飛ぼうとした? 知られざる「航空自衛隊機乗り逃げ未遂事件」の顛末 読み込み中... ハルビン市は中国東北部の都市。航空自衛隊 松島基地からは直線距離で約1450km。仮に、Tに充分な操縦技能があれば、T-33Aの航続距離(およそ2000km)で到達可能な距離だった(国土地理院の地図を加工)。 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に展示されているT-33A。航空自衛隊の同機は2000年を最後に、全機が除籍されている(石動竜仁撮影)。 青森県の三沢基地に屋外展示されている、F-86F「セイバー」戦闘機。機体左側はアメリカ軍機、右側は空自機仕様のペイントが施されている(画像:アメリカ空軍)。 航空自衛隊の松島基地。アクロバットチーム「ブルーインパルス」のベースとして広く知られる(画像:航空自衛隊)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 16年ぶりの新型! 自衛艦「あかし」就役 280億円で武装ゼロでも“超重要” どこに配備? イラン海軍の戦闘艦を米潜水艦が撃沈 実は約80年ぶり 最後の事例は日本海軍の艦だった? 小泉防衛大臣「戦闘機の翼で懸垂」に驚きの声! 隊員に敬意を表して“まさか”の返礼 ロシア軍のヘリが「木っ端みじん」に 着陸時に攻撃を受け撃破される 決定的な瞬間を捉えた映像が公開 この画像の記事を読む