都内で目撃多数の陸自16式機動戦闘車はなにをしていた? その「戦い方」に関係アリ 読み込み中... 戦車が戦略機動するにはほかの輸送手段に頼らなければならない。輸送車で深夜に移動する74式戦車(2007年10月6日、月刊PANZER編集撮影)。 スラローム走行しながら真後ろに行進間射撃を行う16式。右上に飛翔する弾頭が捉えられている(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 畑岡射場で待機する16式機動戦闘車。後ろに見えるトラックから砲弾を受け取る(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 訓練開始前に、点検射を行う16式機動戦闘車。砲塔の後ろの青ヘルメットの隊員は射撃手順を確認する安全係(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 弾薬交付所で105mm砲弾を開梱し各車に運び込む。弾頭部には保護用のカバーが付いている(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 重さ約20kgの砲弾を持ち上げて砲塔ハッチから一発ずつ収納していく。万一落としても爆発しないが、大けがはしかねない(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 高速走行しながらも、僚車からのデーターリンクで敵位置を把握し照準を定めている(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 反斜面で後面を敵方に向けての待ち伏せ姿勢で射撃する(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 待ち伏せ射撃後、素早く「一撃離脱」出来るよう後進して反斜面射座に入ろうとする16式(2020年8月22日、月刊PANZER編集部撮影)。 2019年の「総火演」でスラローム射撃する10式戦車。90式と比べても精度は別次元。16式の射撃照準システムも同等のものという(2019年8月24日、月刊PANZER編集部撮影)。 関連記事 「宮ヶ瀬」がさらにライダーの聖地に! 官民プロジェクト始動 (PR)バイク王 日本の自衛隊に「騎兵」はいないが“緑色の馬”を駆る部隊が存在する そのユニークな役割とは? 【見逃し配信中!】「自動車DXサミット vol.4」 (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに 「新型戦車求む!」 欧州の戦車大国がタッグ組んだ“新型戦車の共同開発”…なのに足並みそろわないワケ 「ウチの本音は…」 この画像の記事を読む