観光列車に頼りすぎた? 赤字深刻のJR木次線どうなる 観光客で盛況も「足」にはならず 読み込み中... 木次線の島根県側。奥出雲おろち号は通常、県境を越える木次~備後落合間で運行される(画像:出雲の國・斐伊川サミット)。 JR西日本が公表したデータ抜粋(2017~19)。木次線の出雲横田~備後落合間は収支率1.5%、営業係数6596で30線区中ワースト2位(画像:JR西日本)。 出雲坂根のスイッチバック。冬場のポイントの凍結を防ぐため屋根付き(宮武和多哉撮影)。 奥出雲おろちループは7つの橋と2つのトンネルで高低差100mを越える(宮武和多哉撮影)。 備後落合駅では、奥出雲おろち号の盛大な出迎えが行われる(宮武和多哉撮影)。 奥出雲交通の亀嵩駅前バス停。奥出雲交通は町内の旧・一畑バス路線を中心に受け持っている(宮武和多哉撮影)。 奥出雲おろち号の人気は高い(宮武和多哉撮影)。 備後落合駅に到着した奥出雲おろち号。区間によってはチケットが取れないほどの取れないほどの人気を博す(宮武和多哉撮影)。 出雲坂根駅前バス停。平日朝は3、4人の乗降がある(宮武和多哉撮影)。 青春18きっぷシーズン以外の出雲横田~備後落合間は、乗客も少なく、とても静か(宮武和多哉撮影)。 関連記事 ファン必見!「バリバリ伝説」ポスター広告が新宿駅に登場 (PR)バイク王 「山陰唯一のローカル私鉄」が“豪華な新車”導入へ 通勤通学から観光輸送まで対応! 置き換え対象は? 本間ゴルフ・小川社長が語る“変革の真意” 「TW777」が示す挑戦の第一歩 (PR)本間ゴルフ 鉄道廃止で「バス専用道」化、あまり意味なし? 本数を“列車の1.5倍”にするコスパいい方法に結論 豪雨被害で全線運休の路線 なぜゼクシオは売れ続けているのか (PR)ダンロップスポーツマーケティング この画像の記事を読む