約70年前の「伝説の旅客機」まさかの完全復活へ 「かつての航空界の象徴」を実機でガチ再現…その様子がスゴイ!

ドイツのルフトハンザ航空が、かつての主力機であるロッキードL-1649A「スーパースター」の復元成功が近づいていると発表しました。

2026年には「ドイツの空の玄関」で見られるように

 ドイツのルフトハンザ航空が、かつての主力機であるロッキードL-1649A「スーパースター」の復元成功が近づいていると発表しました。このモデルは同社に1957年に導入されたもので、ニューヨークへの大西洋横断直行便を担当するなど「かつての航空界の象徴」(同グループ)だったとしています。

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復元作業が行われているロッキードL-1649A「スーパースター」(画像:ルフトハンザ航空)。

 この復刻作業はミュンスター/オスナブリュック空港で数週間にわたり実施され、1950年代の機体デザイン、社内アーカイブの歴史的資料とハンブルクのルフトハンザ・テクニックのグラフィックス・ソリューション部門が作成した詳細な塗装計画に基づいて再現したといいます。

 なおルフトハンザ航空の「スーパースター」は、全長35.42m、翼幅45.18mの大きさを持つプロペラ機で、上級クラスである「セネタークラス」を備えた最初の航空機とのことです。

 なお、この機は近々、同国のフランクフルトへと陸路で輸送され、2026年春に開設予定のルフトハンザグループのビジターセンターの目玉展示物になる予定といいます。

【写真】えっ…これが「現代に完全復活した約70年前の旅客機」全貌です

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