「宇高連絡船」34年ぶり復活に地元が沸いたワケ 急行「鷲羽」と接続 蘇った特別な航路 読み込み中... 宇高連絡船の地図(国土地理院の地図を加工)。 今回の宇高連絡船リバイバルイベントに使用された四国汽船の新造船「せと」。通常は宇野~直島・風戸航路に就航(宮武和多哉撮影)。 急行「鷲羽」(宮武和多哉撮影)。 かつての宇野駅と宇野港(宮武和多哉撮影)。 乗船時は特製の硬券仕様の切符にはさみを入れて(宮武和多哉撮影)。 いよいよ宇野港を出航(宮武和多哉撮影)。 いよいよ宇野港を出航(宮武和多哉撮影)。 船内販売の弁当・グッズなどは長蛇の行列ができ、即完売となった(宮武和多哉撮影)。 イベントで販売されたTシャツは、宇高航路で就航していたホーバークラフトをイメージしている(宮武和多哉撮影)。 今回のイベントで販売された限定掛紙の高松駅弁「あなご飯」(宮武和多哉撮影)。 今回のイベントで販売された限定掛紙の高松駅弁「あなご飯」(宮武和多哉撮影)。 船内で販売された冷凍みかん。即完売となった(宮武和多哉撮影)。 当日配布された宇高航路の概略図(宮武和多哉撮影)。 当日は岡山・香川のテレビ局・新聞の取材班が勢ぞろい。注目度の高さがわかる(宮武和多哉撮影)。 宇高連絡船愛好會・三村会長。今回の貸し切り運航を実現させた(宮武和多哉撮影)。 宇高航路・瀬戸東航路が交差する場所では、大型船舶とのすれ違いも多い。RORO船「いずみ丸」とオレンジフェリー「おれんじおおさか」(宮武和多哉撮影)。 宇高連絡船と並走する小豆島フェリー。「からかい上手の高木さん」ラッピング(宮武和多哉撮影)。 高松駅に停車する快速「マリンライナー」(宮武和多哉撮影)。 高松駅前・旅客船ターミナルに併設されているサンメッセ高松・シンボルタワー。この一帯が連絡船に接続する引込線だった(宮武和多哉撮影)。 サンポート高松にある旧引込線のモニュメント(宮武和多哉撮影)。 瀬戸大橋の開業によって、宇高連絡船は廃止となった(宮武和多哉撮影)。 高松港の旧フェリー乗り場。2019年(宮武和多哉撮影)。 宇高航路では民間フェリーも運行されていた。現役時代末期の「宇高国道フェリー」乗り場。2012年(宮武和多哉撮影)。 四国フェリーの宇高航路も2019年に休止された(宮武和多哉撮影)。 1日限りリバイバル運行された急行「鷲羽」(宮武和多哉撮影)。 乗船待ちで長蛇の列を作る人々。早々に定員が埋まり、乗船できない人々も多かった(宮武和多哉撮影)。 宇高連絡船ではおなじみだった、出航時の紙テープ投げも行われた(宮武和多哉撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 北陸と東北を「6時間以上かけて結ぶ新幹線」が運行へ 走行距離1000km超えのロングラン列車に 地震で山陽新幹線が運転見合わせ 鳥取・島根で震度5強 中国地方の大動脈に影響 地味に進むJR普通列車の「ロングシート化」仕方ないことなのか? 旅情・快適さ・それより“効率”という時代 西日本の赤字ローカル線=「ほぼ同じ車両」なぜ? もう30年選手「キハ120」のスゴさを知っているか!? この画像の記事を読む