博多駅へ延伸 地下鉄七隈線の新しい顔「3000A系」見てきた 空港延伸する気まんまん!? 読み込み中... 「七隈線延伸開業100日前記念イベント 新駅舎・トンネル・新型車両見学会」では、博多方面先頭車両8621の非常扉が開けられた状態を見られた(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 3000A系21編成の橋本方面先頭車3121。この角度では分かりづらいが、側面窓周りがグリーンからスカイブルーに変更され、先頭下部のスカイブルーもフラットな帯となった(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 中間車の車内。従来どおり優先席以外は7人掛けのシートで、カラーはグリーンから明るい藤色となった(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 両先頭車の優先席以外は7人掛けから5人掛けとなり、出入口付近のスペースを拡大しスムーズな乗降と車両内の流動性向上を図った(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 両先頭車には車椅子やベビーカー用に優先スペースが増設された。手すりは2段となり抗菌・抗ウィルス素材を使用した(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 先頭車や最後部はカーテンやブラインドで遮られることがない。運転席を使用しない場合はカバーリングされる(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 両先頭車の5人掛けシート。吊手は従来進行方向と並列に配されていたものを形状変更し、直角方向へ変更した。また数も増やした(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 ドア上の車内案内表示器をLEDから液晶にすることで視認性を向上させた(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 各車両両端には防犯カメラを設置(左)し、作動中であることを表示したステッカーを掲示(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 従来の3000系と同じく「LINEAR METRO」と入った福岡市地下鉄のロゴ。福岡の「f」と地下鉄(Subway)の「S」を表している(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 中間車の優先席は、グリーンの通常形状のシートとは別に新たにイエローの立ち座りしやすいシートが設置された(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 立ち座りしやすいシートは、座面を通常の座席より60mm高くして、座面間に仕切りとなる肘掛けを設け、動作の負担を軽減している(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 上り線の天神南方面からカーブしてくる3000系電車。100Rと急なので車両は傾斜している(2022年12月17日、皆越和也撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 小田急が「異様にお得なバスツアー」来月開催へ 秦野や厚木エリアの“穴場スポット”を巡る盛りだくさんの内容 大きな窓の特急、なぜ減っている? 絶滅寸前「“ビュー”のつく特急」たち 「どこがビューなのか」と言われた車両も!? 前橋⇔成田「直通」! 群馬県と千葉県を異色ルートで結ぶ特急が運転へ 「我孫子支線」にも入線 「国道と廃線跡を“ガッチャンコ”しました!」 県都の渋滞ポイントが激変! "交わるようで交わらなかった2つの道”つないで4車線化 この画像の記事を読む