国産トラックのビジュアルも新たなレベル? カッコ良さと仕事目的が交わった新世代トラックとは
オート・サロン2026(TAS2026)」において、いすゞA&S株式会社(以下いすゞ)は、国産トラック「エルフミオ」のコンセプトモデルを複数出展しました。
仕事車を目的にしたコンセプトモデル 販売も視野に
2026年1月9日より千葉県の幕張メッセで開催されている「オート・サロン2026(TAS2026)」において、いすゞA&S株式会社(以下いすゞ)は、国産トラック「エルフミオ」のコンセプトモデルを複数出展。その中でも実際に業務で使うことを意識した「仕事車両」として提案されていたのが「エルフミオ・クロススタイル・コンセプト」(以下「クロススタイル・コンセプト」)です。
このトラックはエルフミオのスペースキャブ(運転席後方を延長してシートがリクライニング可能)をベースに、荷台にハード・カーゴ社製の荷物積載用のキャリアバーを搭載。従来のコンテナやフラットな荷台と異なり、様々な大きさや長さの貨物を立体的に効率よく収納でき、従来のコンテナ車やフラットな荷台のトラックと比べてビジュアル的にもカッコいい外見をしています。
また、車体もベースカラーに上品で落ち着いたグレー系で統一され、そこにフェンダーパネルやバンパーガーニッシュといったアクセサリーパーツが装着されており、商用トラックというよりもSUVのような雰囲気があります。商用車としての機能性だけでなく、一般人も引き付けるビジュアル性の両立を目指しています。
業務目的で使われるトラックは、本来であればデコレーションやドレスアップとは無縁の存在だといえます。そんな中で「クロススタイル・コンセプト」はあえて仕事車としてドレスアップしたコンセプトカーを出展したのでしょうか?





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