大幹線・JR鹿児島本線も「自動運転」へ 60km超えの区間で試験運行 その間、運転士は? 読み込み中... 運転席。運転士真正面に設置された走行開始要求ボタンは、透明なプラスチックカバーで覆われている(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 駅で停車するたび、装置のメーカーである日本信号のスタッフが車両から降りて停車位置の確認をしていた。今後、停車位置の精度を高めていくという(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 試運転車両の運転席を後方より見る。中央通路の右側に自動列車運転支援装置が収まる(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 自動運転が導入される以前の香椎線。和白駅にて。BEC819系300番代が運行されていた(2019年12月28日、皆越和也撮影)。 BEC819系(DENCHA)5300番代は同300番代との外観の違いはない(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 自動列車運転支援装置からのリアルタイムのデータは、パソコンで随時チェックできる(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 JR九州の鉄道事業本部安全創造部 青柳孝彦課長代理(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 クリアカバーを上げ、走行開始要求ボタンを押すことにより、走行がスタート(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 左手のマスコンは「N」(=ニュートラル)の位置のまま。右手はグリップを握り、危険な時や非常停止時にはセンターの赤い「自動運転用列車停止ボタン」を押す(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 速度は40km/h以上が出ているが、マスコンは「N」の位置に(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 長時間停車時の運転台周辺機器。右側には「自動運転用モニター」が置かれている(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 危険な時や非常停止時にはセンターの赤い「自動運転用列車停止ボタン」を押す(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 正面モニターの右上には「自動運転表示灯」があり、自動運転時に点灯する(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 試運転列車であるBEC819系5300番代Z5311編成(左)が香椎駅に入線。右は0番代を改造した100番代(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 自動列車運転支援装置の中は、上部の継電器、下部の演算部から構成される。演算部からコンピュータへは黄色いケーブルで接続(2023年3月24日、皆越和也撮影)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 本物の「きかんしゃパーシー」ついにお披露目 トーマスの世界が現実に! 貴重なSLが大変身 江戸時代に年間20万人も参加した旅行ブームを体験! 小田急「もころん」のデジタルスタンプラリーが開催中 JR東日本「大幅値上げ」後の運賃どうなる? 東海道線のライバル「京急・東急・小田急」と比較 その差は“圧倒的”に!? スマホが空中でピッ!「タッチレス改札」東京メトロが駅で実証スタート 既存の改札機に機能後付け いよいよ現実に! この画像の記事を読む