お届け時間は“秒指定”OKって!? 空自の宅配便「物料投下」のスゴ技 C-2輸送機からそんなものまで落とすとは! 読み込み中... LCLA方式で投下される貨物。荷物は訓練用のダミーだが、その重量は120キロもある(布留川 司撮影)。 CDS方式の貨物。金属フレームは訓練用のダミーで、本来の任務ではここに荷物が固定される(布留川 司撮影)。 PDS方式の貨物。横幅は約2.7mに統一されており、搭載する貨物に応じて長さが異なるプラットフォームを使い分ける(布留川 司撮影)。 CDSで投下される大型投下容器をC-2輸送機に積み込んだところ。最大で20個の容器が搭載可能(ドキュメンタリー「密着!国産輸送機C-2」より)。 「物料投下」を行うC-2輸送機。「CDS」方式で大型投下容器が機体後部のランプドアから放出されている(ドキュメンタリー「密着!国産輸送機C-2」より)。 美保基地航空祭にて会場正面で「物料投下」を行うC-2輸送機(布留川 司撮影)。 CDS方式で投下された貨物。降下速度は毎秒6~8秒と速く、貨物の周りは衝撃吸収材が付けられている(布留川 司撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 性能で劣る「グリペン」なぜ急浮上? カナダの「F-35本命状態」を狂わせた“国民感情の悪化”とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 「中継ぎエアフォースワン」はまさかの“中古”!? トランプ大統領お披露目の新専用機 その異例の経緯とは 海保 千歳に“半世紀ぶり”のヘリ配備へ! 愛称を一般公募 機体はスバルとベルが共同開発したロングセラー機 この画像の記事を読む