フランス軍機なぜ“飛んで埼玉”入り? 目的地は入間じゃなくて「所沢」か トム・クルーズもしがみついたA400M 読み込み中... 入間基地に並ぶC-2輸送機(手前)とA400M輸送機(布留川 司撮影) C-2(手前)とA400M(奥)は同じT字尾翼だが、細部のデザインは異なるのがわかる。またA400Mには垂直尾翼にも国旗が描かれている(布留川 司撮影)。 後方に見えるのは入間基地のターミナル。手前のA400Mの上部にあるのは空中給油用のプローブで、これを給油機のドローグに接続して燃料を補給する(布留川 司撮影)。 A400Mのターボプロップエンジン。エンジンは11000馬力のTP400-D6ターボプロップエンジン(布留川 司撮影)。 アメリカのエアショーで、人力で左側面の空挺扉を開けるフランス空軍のクルー。映画の世界と違って人力でしか開閉できないという(布留川 司撮影)。 A400Mの貨物室。手間のランプドア付近は配線などがむき出しになっているが、貨物室部分は内張りが張られている(布留川 司撮影)。 入間基地に駐機したA400M。機体の下には機体を見学する航空自衛隊の隊員の姿が見える(布留川 司撮影)。 A400Mのコックピット写真。大型機で定番の操縦桿はなく、座席横のサイドスティックで機体を操縦する(画像:エアバス)。 A400Mのコックピット写真。大型機で定番の操縦桿はなく、座席横のサイドスティックで機体を操縦する(画像:アメリカ陸軍)。 空中給油を受けるイギリス空軍のA400Mのコックピット(画像:エアバス) 入間基地に並ぶC-2輸送機(手前)とA400M輸送機(布留川 司撮影)。 入間基地に並ぶ日仏の輸送機。向かって左が航空自衛隊のC-2輸送機、右がフランス航空宇宙軍のA400M輸送機。エンジン構造こそ違うものの、サイズ的にはほぼ一緒(画像:フランス航空宇宙軍)。 入間基地に飛来したフランス空軍のA400M輸送機。共同訓練では航空自衛隊のC-2輸送機との合同飛行も行われた(布留川 司撮影)。 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 飛行機の燃料どこに入ってる? すべて「胴体」じゃ飛べなくなる!? 使う“順番”にも隠された緻密な計算とは 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin ウクライナ軍の“海の刺客”がロシア「影の船団」に突撃! タンカーが“大爆発する瞬間”を捉えた鮮明映像を公開“90隻以上が標的” あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む