「最後に引き金を引く人間」がジャマになる時代 ロボ兵器vsロボ兵器 揺れる意思決定のあり方 読み込み中... 合衆国陸軍協会(AUSA)の年次総会に展示された、短距離防空システム「スカイレンジャー30」を無人車「リップソウM5」に搭載したもの(画像:ラインメタル)。 ゼネラル・ダイナミクス・ランドシステムズが開発した、スティンガー地対空ミサイルと30mm機関砲「SHORAD」を搭載した無人車「TRX」(画像:GDLS)。 イスラエルのハロップ徘徊型弾薬。敵のレーダー波を捕らえると自動的に自爆攻撃する。自律型致死兵器システム(LAWS)といえる(Julian Herzog, CC BY 4.0 via Wikimedia Commons)。 SHORADを無人車搭載すればコンパクト化が可能になる。ボクサーなど装甲車にも搭載できるが、重さは3倍以上になる(画像:ラインメタル)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは 電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは ブラジル生まれの“プロペラ攻撃機”ついに「ドローン(無人機)キラー」として本格始動? 麻薬組織への対抗としても重要 「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実 この画像の記事を読む