ハンパない威圧感…完全防弾の「移動要塞」「自走する壁」車両 一体何に使う? 切実な社会問題が背景に 読み込み中... MV-3「ヒュストリクス」の内側。「壁」は平坦な履帯式車体に固定されており、治安隊員たちは車体の上に乗車して移動する(飯柴智亮撮影)。 MV-3「ヒュストリクス」の内側。「壁」の裏側中央には操縦用のコントローラーなどが置かれ、その左右には正面側を移すモニター2台が設置されている(飯柴智亮撮影)。 正面から見たMV-3。高さ3.45mもの巨大な「壁」はライフル弾に対して完全な防護力を持っている。中央に突き出した、先端に円盤状のものを付けた円柱型の突起が、バッティング・ラムと呼ばれる破城槌(飯柴智亮撮影)。 MV-3「ヒュストリクス」の全体像。まさに動く「壁」である(画像:DOK-ING)。 MV-3の後部に設けられた突入用の防弾盾を収納するラック。この部分はアタッチメント式になっており、異なる機能の装備を連結させることも可能だそう(飯柴智亮撮影)。 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 海自の最速艦艇が「主砲を撃ちまくる」珍しい映像が公開 最高速力は80km/h以上! 対空戦能力を披露 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 移動手段であり“忍者”でもある!? 軍用の「静かすぎる電動バイク」が目指す新しい戦い方 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む