“新型”でも見た目ほぼ同じ! 海自の哨戒ヘリどう変わった?「プレステからプレステ5」級の進化!? 読み込み中... SH-60Lの操縦席。グラスコクピット化されたマルチディスプレイは4面に統合されている。タッチパネルによりスマホ感覚で操作できる(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60Kの操縦席。KとLの操縦特性はあまり変わらないので、特別な機種転換訓練は不要だ(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60Kの機上電子員コントロールパネル。ディスプレイはやや小さくタッチパネルではない。スイッチ類配置はあまりLと変わらない(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60LとSH-60Kとの外見上の違いは、下部尾輪前の船舶自動識別装置(AIS)アンテナと胴体側面の四角形のレーザー警報装置(LWS)(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60Lの機首。左側に、空対艦ミサイルのレーザー目標指示装置も収める前方監視型赤外線装置(FLIR)がある(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60Lの機首にあるFLIRからの赤外線や可視光線画像などを表示する、機上電子員席のディスプレイ(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60Lで新設されたレーザー警報装置(LWS)のセンサー部。左右上下に4か所にセンサーが内蔵されている(月刊PANZER編集部撮影)。 吊下げ式ソナーの投下口(月刊PANZER編集部撮影)。 様々な試験に供されたSH-60Lの01号機。02号機とは塗装が異なっている(月刊PANZER編集部撮影)。 海上自衛隊の哨戒ヘリコプターSH-60L。張り出した下部小翼(スタブウィング)に魚雷や対艦ミサイル、対潜爆弾を搭載できる(月刊PANZER編集部撮影)。 SH-60Lの機上電子員コントロールパネル。ディスプレイはカラーで、大きなタッチパネル方式で操作しやすい(月刊PANZER編集部撮影)。 後部に搭載された対潜戦用の吊下げ式ソナー。SH-60Lでは任務に応じて比較的簡単に脱着ができる(月刊PANZER編集部撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 垂直尾翼を失っても飛び続けた!? 米大型爆撃機が半世紀前に起こした奇跡 JAL123便を想起させる“絶望的状況”からの生還 めっちゃデカい「史上最大の戦艦」にまた会える! 「大和ミュージアム」再オープン日が決定 館の“記念日”に 米英軍 ロシア船籍のタンカーを拿捕“民間船ではなく密輸船”その根拠となる怪しい動きも多数 4tの「ドラム缶爆弾」が水面を跳ねる!?「勝利の爆撃機」が挑んだ命懸けの特殊作戦 結果は“未曽有の大洪水” この画像の記事を読む