「史上最悪の作戦」から80年 元日本兵の手記に見る「自動車部隊」 知られざる任務の実態とは 読み込み中... インパール作戦の進攻経過図。本文で登場する地名を赤線で引いている。山系や谷地と記載された一帯が密林地帯であり、雨季によって泥濘化した道の中なか、食料のない状態で進攻した(吉永陽一所蔵)。 インパール作戦における、コヒマの戦い。茂みの中で日本兵を探すイギリス兵(画像:帝国戦争博物館/IWM)。 『ビルマ戦線 わだちの跡 独立自動車第101大隊』表紙。戦後40年を迎えるにあたり、大隊生存者が手記をまとめた。祖父は編集副委員長であった。手記は非売品だが国会図書館で閲覧できる(吉永陽一所蔵)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 砂利・軍需品から競馬ファン・囚人まで! いろいろ運んだ異色の国鉄線、廃止50年だけど一部現役の数奇な歴史 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY 中央線の立役者だった「明治の鉄道王」 全国展開した「軽便王国」は建設費10分の1も…10年あまりで見えた限界 鳥居をくぐったら“キリスト教の教会”だった――かつての「日本」台湾に残る神社がゆる~くカオスな件 驚愕のリメイク版も!? この画像の記事を読む