珍しいっ!! 日本最大級のバイク見本市で超目立っていた“全っ然知られてないイタリアメーカー”とは 実は「マシンガンの名門!?」 読み込み中... 拡大画像 2002年に登場したベネリ「トルネードTre900」。元カジバのリカルド・ローザが設計した直列3気筒エンジンを備えたスーパースポーツ。テールカウルには強制空気排出ファンを備えた意欲作。復活後のベネリが最初にリリースしたマシン(山崎 龍撮影)。 拡大画像 東京モーターサイクルショーで展示されたベネリ「インペリアーレ400」。「インペリアーレ」の車名は長兄ジュゼッペが1949年にベネリより独立して起こしたモトビのスポーツバイクに採用した由緒ある車名だ(山崎 龍撮影)。 拡大画像 東京モーターサイクルショーで展示されたベネリ「125S」(山崎 龍撮影)。 拡大画像 東京モーターサイクルショーで展示されたベネリ「レオンチーノ125」(山崎 龍撮影)。 拡大画像 小さなライオンを意味する「レオンチーノ」シリーズのフロントフェンダーには、ライオンのマスコットが備わる(山崎 龍撮影)。 拡大画像 東京モーターサイクルショーで展示されたベネリ「TRK502X」(山崎 龍撮影)。 拡大画像 2024年11月にイタリア・ミラノで開催のEICMA(エイクマ)で発表された「レオンチーノ・ボバー400」。今回の東京モーターサイクルショーには展示されなかったが、来年のショーでは持ち込まれる模様。数少ない400ccクラスのクルーザーということで、発売されれば日本でも人気出るだろう(画像:ベネリ)。 拡大画像 「レオンチーノ・ボバー400」のリアビュー。日本で販売するためには法規対応などローカライズが必要となるが、何事もなければ2025年末~2026年内には販売を開始する見通しだ(画像:ベネリ)。 拡大画像 東京モーターサイクルショーで展示されたベネリ「TNT125S」(山崎 龍撮影)。 拡大画像 「第52回東京モーターサイクルショー」のベネリブース(山崎 龍撮影)。 拡大画像 1929年に撮影されたベネリ6兄弟。左からアントニオ、フランチェスコ、ジョバンニ、ジュゼッペ、フィリッポ、ドメニコ(画像:パブリック・ドメイン)。 この画像の記事を読む