トヨタ「セラ」 語り継がれるバブルの徒花、その個性 読み込み中... 「セラ」は3ドアクーペに分類され、リアハッチ(後部扉)はこの大きなリアウィンドウごと上に開く(画像:トヨタ)。 その個性はいまなお語り継がれる、トヨタ「セラ」。大きなドアを支える油圧ダンパーには、気温差による影響を防ぐ温度補償機構も組み込まれている(画像:トヨタ)。 屋根まで回り込むドアガラスに加え後方も大きくガラス張りで、「あらゆる天候下でのオープン感覚の体験」というコンセプトは確かに実現されていた(画像:トヨタ)。 背後の横浜ベイブリッジは、「セラ」発売の前年、1989(平成元)年に開通(画像:トヨタ)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 「リアワイパー」不要論が再燃?「カッコ悪い」「ないと不安」まるでクルマ版“きのこたけのこ戦争”状態に 価格は300万円超 スズキも「トヨタ&ダイハツと“合作”の軽バン」発売! 電気だけで走る「エブリイ」航続距離は…? なぜスズキだけが「トヨタ以外で一人勝ち」? アメリカ・中国から“撤退”でも強いワケ 成功した「大きな賭け」 ハスラーいいよね~←「え、どっちの!?」 クルマとバイク「同姓同名車」たち メーカーの意図は? この画像の記事を読む 【自動車】シルビア、プレリュード、セラ… 今も色褪せない旧車の魅力とは