水と重曹で驚きの「灰色さ」に トンネルなどの落書き、消し去ることを重視するワケ

高温水と重曹の双方を高圧洗浄器で噴射させる(画像:やおき)。
「エコロビーム工法」の作業の様子。落書きされた塗料の下からコンクリート壁面の地肌があらわに(画像:やおき)。

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コメント

3件のコメント

  1. また研磨とは違うわけね?落書きの法的措置は無いのかな?器物損壊にはならんか?どこかの有名な街では落書きのあまりの上手さに今度は芸術とか?橋桁キャンバスだとか?落書きとピカソは紙一重じゃないだろうけど?確かに絶賛すべき技術の記事だろうけど?もっと近道ないんかいね?

    • これはすごい。大々的に運用すべし。ちなみに落書きは器物破損などで逮捕される立派な犯罪ですからね。

  2. 落書きを塗り潰して子供たちに絵を描かせ、落書き防止にもしている橋脚やトンネルはよく見るけど、点検の支障になるからやっぱり消します……みたいなことになったりするんだろうか