5代目日産「シルビア」 女子ウケ抜群! なにが彼女たちのハートを鷲掴みにしたのか

トランスミッションは各グレードで4速ATと5速MTが選べた(画像:日産自動車)。
日産「シルビア Q's」。スポーツ走行にも適したFRレイアウトで、さまざまな改造パーツが流通した(画像:日産自動車)。
初期型「K's」の、ターボを搭載したCA18DET型エンジン(画像:日産自動車)。
「J's」。この後背部にメーカーオプションのリヤスポイラーを装着するのも定番だった(画像:日産自動車)。
「K's」。発売時のキャッチコピーは「アート・フォース・シルビア(ART FORCE SILVIA)」(画像:日産自動車)。
「Q's」のシートまわり(画像:日産自動車)。

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コメント

31件のコメント

  1. ガゼールから統一されてスッキリした頃でしたか、双子車時代は2プラグZエンジンで自分としてはフェアレディーと重なった時期もありましたね、確か?後期からタイミングチェーン式のSRエンジンに変換されましたかね?NAエンジンがQsでしたか?インパネ周りも初代セルシオ同様にシンプルさが逆に好感でしたね、この車を見てると開発部門の当時の自由さや頭の柔らかさが想像できますね、

    • 初期型にはJsもありましたよ。
      マイナー後、廃止されましたが・・・。

  2. この後S14で巨大化してS15で元に戻るという変遷が謎だった。

    • まあ、スカイラインなんかは、肥大、縮小をどれほど繰り返したか。

  3. 学生時代車に縁のなかった自分にとってシルビア持ちが妬ましかったけど、今思うにヤリ彼のために何百万かけてたと思うと何か怖い時代と改めて思った。そして、その世代も今は50歳前後。
    時代感覚が狂ってるのも仕方ないかも。

  4. 元、k's乗りとして一言、インパネ周りの画像はk'sじゃない!
    アナログなのはタコメーターだけで速度計はデジタル&HUDが売りだったのに

    • オプションですよ

  5. えびおやじさん
    デジタル表示とヘッドアップディスプレイはメーカーオプションでしたよ。ガラスサンルーフとセットでGパッケージというお得なセットがありました。当時K'sでオートエアコンやGパッケージ付けて乗り出しが340万くらいでした。決して安くはなかったですねぇ。

  6. 当時、流行ってましたね!モデルチェンジしてシルビアは消えましたが。

  7. 元会社の先輩がK'sを乗っていたのですがLSDが誤動作してオーバーステアになり自爆したそうです。ディーラーに行っても再現しなかったため和解金をもらいその金で他社の車に買い替えたことを教えてくれました。元々パルサーを乗っていて買い替えたらしいのですがもう日産車は買わないと言ってました。

  8. 車の話としてじゃなく「おんな」の話としてすごく面白かった。
    服と合わせやすいとか、女同士の諍い(未満)とか。

  9. ボデイはサニーと同じですナ

  10. ボデイはサニーと同じですナ

  11. デザインは 良かったけど、走りはイマイチでしたよ

  12. 女性側から車を語ったこんな記事を読みたかった。
    今は昔だが、女子大の前にデートカー(ソアラ、プレリュード、シルビア、BMW等)が並んだ時代が懐かしい。
    またこんな記事を期待します。

  13. 初期型はk'sとQ's(J's)ではシート生地も違いました。Q'sはなめらかなモケット地でk'sはツイードっぽい生地でした。当時、セフィーロ(初代)にも同じ生地のシートがあり、おしゃれな感じだった覚えあります。

  14. 1988年、女子大生の姉が親父から買ってもらっていたのを覚えてる。本当は92トレノに赤があったので赤が欲しかったようだがシルビア1800初期型にはワインレッドしかなくQsのATパールツートンにした。
    姉は欲張りだから球面プロジェクターライトからサンルーフに前ガラスに速度が反射するデジタルメーターからいいステレオデッキまで!納車まで約1年待ちだった!

    もう積極的で男前のトヨタオート営業マン92トレノにほぼ決定だったが車大好きまだ中学生だった私が1年待ちでもシルビアを買え!とひっくり返し姉と母親を連れて地元の日産サニーに連れて行った。

    やっと納車され私は運転も出来ないのにうれしくてこの晩はシルビアの運転席に座り寝た。
    姉は一体どこを走り回っているのか数年ほどで10万km近くなっていた。
    自宅玄関に花束が置いてあったりと今思えばまさにバブル女性の姉だったな。

  15. s13型シルビアはとてもカッコいいですね!

  16. 免許取得して最初に乗ったのが中古のS13シルビアQ's(前期)のATだった。
    色は黒、鉄ホイール+樹脂カバーでリアスポ、プロジェクターヘッドライトが付いてたし、何よりも自分がFR車好きだったのが決め手でしたね。
    CA18DE+E-ATの組み合わせは意外なほどよく走ってくれた。今は新車購入から12年目のY50フーガに乗ってます。

  17. 懐かしいな。
    シルビア→180SXと、時期で言うと1991年→2003年で私の20代前半〜30代前半にこのS13系に乗っていました。
    購入目的はまさに女性をデートに誘う目的ひとつ。今では存在しないような肉食系なアイコンでした。
    (一方、男性目線ではヴィトンのバッグが女性のマストアイテムで時代のアイコンでした)

    記事にあるように。女性も彼氏がシルビアだと女友達に一定の優越感を持てたと思います。
    「一応、k‘sだし」は、確かに当時あったセリフです。女性だけでなく男性も、乗ってる車種を友人に聞かれた時、控え目にさらりと答えるのが礼儀でした。
    最後は走り屋になり、180SXには7点ロールバーが入りました。
    90年代の終わり、大黒PAへ一度行きましたが、ダンスするクルマとかブッとんだ異次元の世界に驚いたこと覚えています。

    今はNOTEに乗っています。

  18. 当時ATが高級感あったのでQ、zのフル装備にしましたがあとあとMTにしておけばと
    後悔しながらローンを払いました。タイムマシンがあればk、zのMTに
    します

  19. 私は女で、しかもオートマ限定免許でしたが、初めての車は中古5年落ち位のS13K’sのAT車でした~紺色で、本当にカッコ良くて大好きでした~!!
    横に乗せてもらうより、自分で運転したかったので、お気に入りでした。

    その後結婚し子供が産まれて、チャイルドシートの事が有り、2ドアの車では大変で…
    泣く泣く手放しました…
    子供も大きくなったし、すっかりオバチャンになってしましたが、またこんな車に乗りたいですね!!

  20. ここまでいいものができるんだと感嘆しました
    でも大成功したのに6代目以降なんであそこまでひどくなったんだ?!
    あと走り屋御用達になりさがったのが悲しかった

  21. シルビアって、女性向けの車であることは、その名前からわかる通りで、男性向けには、危ない刑事の「レパード」でした。なので、直線美を売りにしてきた中で、柔らかい曲線美?の設計にしたわけで、それまでのZ型エンジンは失敗作だったので、エンジンを載せ替え、最上級クラスには、ターボを装着し、180SXと全く同じエンジンルームとなりました。シルビアの最高級クラスK’sと180SX(アメリカでは240SX)との互換性は非常に高く、フロントマスクがシルビアで、残りは180SXに改造する方も多くいらっしゃいました。なので、スカイラインのような「力強さ」を感じれないスタイルとなりました。

  22. 92がFFになり、AE86のFR人気がそのままS13にいっただけ。
    猫も杓子もシルビア狂(教)になり、彼女とスキーに行き、フロントにチェーンを巻きドオーバーで走ったやつがいた。
    プレより車高を低くするため居住性を無視し、フロアにミッションが食い込み走る棺桶だった。

  23. 追加されたコンバチは、ただ屋根を切っただけなので、バランスが悪くコーナーでターボが効くと簡単にスピンした。
    でも屋根はアメリカ製なので、部品がくるまで1年待ち。
    これは全て違う女性からの直の苦情!
    なぜか自分の周りの女性たちには、ウケてなかった!

  24. 当時は、シルビア買うとオプションで彼女がついてくるという冗談もよく聞いた。
    知らない土地に行っても、信号待ちでシルビアが2台、3台と連なることもよく有った。
    懐かしい。

  25. シンプルかつスタイリッシュで、あまり自己主張しないのに魅力は十分伝わってくる秀作で、同じく人気車種の『プレリュード』からデートカーの座を奪ったのもうなずける。
    日産には失礼ながら「日産ってこんなカッコいいクルマも作れるんだ」と思ったものだ。
    グレード名の『J's』『Q's』『K's』はトランプのJack・Queen・Kingにちなんだものと思われる。

  26. そうか・・・

  27. 日産シルビア❗この車種は、ドリフト天国での本の主役の車でもあるし、わたしは、もう少ししてから、ドリフト天国の本を、定期購読したいと、思います❗

  28. その頃はホットハッチ志向だったので、ルノー5のGTターボに乗っていた。
    自分は右利きなんだけどハンドルは左手、シフトは右手の方がしっくり噛み合っていた。どうも脳がそうなっているらしい。先代よりはマシだけど夏は暑くて地獄だった。最初女の子は可愛いと言ってくれるんだけど、夏に遠出すると次は断られることもあったっけ。シルビアとは峠では張り合えても、デートカーとしてはランキング外だった。結局、最後まで座り続けてくれた彼女にプロポーズし、私の青春時代は終わりを告げました。