【動画】戦車と装甲車、何が違うのか?

同時に砲撃する2両の陸自10式戦車。砲撃時、迫力のある「発火炎(マズルフラッシュ)」が一瞬だけ発生する(2017年8月24日、恵 知仁撮影)。
陸上自衛隊の74式戦車(2017年8月24日、恵 知仁撮影)。
陸上自衛隊の16式機動戦闘車(2017年8月24日、恵 知仁撮影)。

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3件のコメント

  1. あまりにも大まかすぎるわ。キャタピラ(正確には覆帯ないしはクローラー。キャタピラはあくまでも本来はアメリカの会社名です。ついでにキャタピラにはイモムシという意味もあります)付きで砲があっても戦車じゃない自走砲というのもあるし、逆に戦車並の装甲と砲とがあっても対戦車自走砲だとかいうのもあるし。もっと中身のある記事をお願いします。

  2. なるほど、走攻守すべてが必要条件ということですね。ありがとうございます。
    となると、恥ずかしながら記事中の「装甲車」がよくわかりません。「装甲戦闘車両(Armoured Fighting Vehicle)」とイコールではないところまでは把握しましたが、ふわふわです。
    戦車の基準だけではなく、「装甲車」についても『現代における大まかなひとつの基準』を示していただけたらな、と感じました。

  3. 戦車の先祖は、WW1において開発された塹壕や鉄条網を乗り越えられる装甲歩兵輸送車、もしくは対歩兵自走砲と考えてよろしいかと。
    いずれにせよ、この装甲輸送車や対歩兵自走砲を破壊できる兵器として戦車が生まれ、この戦車を破壊するために対戦車戦車が開発され、以下、血を吐きながら続ける悲しいマラソンが続いているわけですが、WW1とWW2のコンバットプルーフのなかで、戦術目的および装甲・火力・機動性の組み合わせによって、戦車・自走砲・装甲車に進化していったと理解しております。