相性最悪、地下鉄と冷房 東京メトロに聞いた、排熱問題との長き戦いの歴史とは

トンネル内に設けられたパイプで冷却水を循環させる方式だった(画像:東京メトロ)。
1964年、朝ラッシュの日比谷線北千住駅。当時は駅も車両も冷房されていなかった(画像:東京メトロ)。
日本橋駅に設置された冷房装置。1971年(画像:東京メトロ)。

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5件のコメント

  1. 東京メトロ、あっぱれー

  2. 抵抗制御からチョッパ制御やVVVFインバータ制御に変化して、制御装置からの排熱が少なくなったのも理由ですかね。

  3. 子供の頃、地下鉄運賃は高いと思った乗っていてもツマラナイからで有る。
    大人になっても、昨今鉄道各社観光列車クルーズ列車宜しく、車窓は楽しむ能うもので有ってこの観覧料金を差し引いたら地下鉄運賃は随分高いと思う

  4. そう言えば相鉄も昔は横浜駅を出るまでは送風でしたかね?完全に冷房車が揃うまでは編成中に先頭と最後尾だけが冷房車とかありましたよ。八高線が電化される前は1両だけが冷房車で当然に夏は冷房車だけが満員状態でしたよ

  5. 改札脇の柵沿いの水冷冷房装置 懐かしいなぁ。