ヘッドレストの適正位置とは? 「枕」ではない安全装置 真価を発揮する瞬間は

追突の衝撃で乗員のシートバックが押されると、ヘッドレストが瞬時に前上方に移動し、頭部が過度に後ろに傾くことを防ぐ(画像:トヨタ)。
多くのクルマでヘッドレストの高さを調整できる。写真はイメージ(画像:写真AC)。

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コメント

2件のコメント

  1. う〜ん。

    安全装備はシステムとして稼働するのだから、頭部とヘッドレストとの関係性だけでなく、バックレストから肩部が離れない角度とか、鎖骨と骨盤上部の3点をシートベルトで拘束させて内臓損傷を避けることとか、そんな記事も希望。

  2. これも勿論大切!この効果を生かすには、ブレーキを限界まで踏み込める位置にシートを調整する必要がある、楽な体制でシートを後ろに位置させると、限界に至る前に足が延びきる事態になってしまって適切な制動を得る事ができずに緊急回避しきれない場合もありますね、タクシーの運転手さんがシートを前に位置させる運転姿勢は後部座席のお客さんへの配慮、又はブレーキを限界まで踏み込む対策でもあるのですね、と免許更新の講習で習いました。