核ミサイル、迎撃したらどうなる? 過去事例から考えられる実際のところとは

海上自衛隊のこんごう型護衛艦4隻は、イージスBMD(弾道ミサイル防衛)システムに対応するよう改修済。写真は同型護衛艦ネームシップ「こんごう」(画像:海上自衛隊)。
航空自衛隊の地対空誘導弾ペトリオット(PAC-3)。写真は演習の際のもの(画像:航空自衛隊)。
弾道弾迎撃ミサイルSM-3を発射する海上自衛隊の「こんごう」。写真は演習の際のもの(画像:アメリカ海軍)。

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コメント

4件のコメント

  1. 試験の命中率が実戦で反映されると期待しない方が良い。また、放射性廃棄物弾頭による攻撃の場合、逆効果になりかねない。

  2. アニメでヒーローがミサイルに飛んで追い付いて乗り込んで器機を操作して方向を変えて危機を脱するなんての見たが、さすがに乗り物とは思えないのだが、最近の状勢から仕方のない記事なのかも?

    • 巡航ミサイルなら有り得るけど弾道ミサイルって進行方向を変えたりできるんだろうか、

  3. 弾頭そのものに超高速、超高温でも耐えられる誘導装置と操縦機能を組み込めば、終末精密誘導は可能なんでしょうが(例、パーシング2、旧ソ連の潜水艦発射対艦弾道ミサイル、など)、外部からの操縦となると・・・厳しいな。まだ直接壊した方が楽。