JR四国、新型2600系ベースの振り子式車両を開発へ 「実績ある方式」採用

車体と台車(車輪部分)のあいだにある黒い風船状の空気バネに空気を入れたり出したりすることで、車体を傾斜させる(2017年2月、恵 知仁撮影)。
左が「振り子装置」、右が「空気バネ式車体傾斜装置」の概略図。右図の赤と青の部分が空気バネ(画像出典:JR北海道)。
JR四国の2000系特急形ディーゼルカー(2013年4月、恵 知仁撮影)。
2017年2月の報道公開時には、2600系ディーゼルカーの先頭車に、土讃線を走る特急「しまんと」のマークが表示されていた(2017年2月、恵 知仁撮影)。

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コメント

7件のコメント

  1. 振り子の気動車ってな力行以外の惰性時も空ふかししてるのは空気を圧縮するためなんかな?確かに土讃線じゃ辛そう、キハ181時代も南風はスピード控え目だったかな?

  2. 列車の場合は空気圧縮機は電車でも気動車でもエンジンとは独立していますので(実は空気圧縮機は鉄道車両にとっては最重要機器の一つ)、多分エンジンの空ぶかしと空気圧縮とは違うとおもいます。

  3. 他人の空似なんだろうけど、東武の新しい特急車に顔が似てるw
    貫通式でデザインすれば、ある程度似るのはたしかだが。

  4. また別の開発すんの?んじゃこれ何だったの?

    • JR東日本の東北地方投入の気動車の新型複数別形式同時投入よりは遥かにまし。

  5. ようするに、振り子式はメンテナンスが大変だからより手間のかからない方式にしようとしたら、実は他の路線では問題にならない、しかし予想もしない欠陥が浮上した、という事でしょう。逆に言えば高徳特急なら問題なし、とされたのかも。しかし新型を投入する前にもう少し試験しなかったのかな。休車中の余剰車改造とか。あ、そんな金もなかったか。

  6. 四国は道に投資するか?鉄道か?予讃線の高縄半島経由の遠回り線のバイパス路線は計画だけだし、この車両の開発導入費用は自費なんですかね?