中国ステルス機J-20はまだ日本に飛んでこない? 早すぎる配備開始に見るふたつのワケ

F-22「ラプター」はステルス機であるが、通常レーダーリフレクター(中央部にある円形の出っ張り)を装着している(関 賢太郎撮影)。
2016年の「第11回中国国際航空宇宙博覧会」で初披露されたJ-20(画像:Alert5〈Own work〉[CC BY-SA 4.0〈https://goo.gl/E9LQvb〉], via Wikimedia Commons)。

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コメント

2件のコメント

  1. これ、ステルス性があるといっても、例えるならホンダジェットがプロペラ単発練習機程度にしかならない程度の初歩的なものしかないでしょう。そもそも乱反射の原因となる比較的大型のカナードをつけている時点で相当ステルス性がた落ちだし、見た限り外板処理も荒そうだし。ついでにレーダー吸収塗装の電波吸収率や耐久性にも疑問がある。ただしミサイルの全てを機内収容しているのは立派だが。たぶんJ-20はあくまでも試験的ステルス機(空飛ぶ遼寧)と思った方がまし。それか、H-8(Tu-16)の代替機としての対艦艇攻撃機か。いづれにしても空中戦でまともに戦えるとは思えない。

  2. J-20のレーダー反射断面積だっけかを測ったら、案外ユーロファイターやFA-18E/Fと大差ないかも。油断は禁物だが、中国のモノマネ航空技術が、真似元のロシアを上回るとは思えない。