京急、都営、京成で「忘れ物自動通知サービス」試験導入 紛失防止IoTタグを活用

紛失防止IoTタグ「MAMORIO」。大手家電量販店などで販売されている(画像:京急電鉄)。
「MAMORIO Spot」を利用した位置情報通知のイメージ(画像:京急電鉄)。

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コメント

1件のコメント

  1. これはいいね。
    成田や羽田から出国しようとした時に、電車の中に荷物を忘れてしまった!!なんてことが少なくなかったんだろう。
    ましてパスポートや航空券が入っていたら一大事。ところが、今回の三者を行き来する列車なんてごまんとあるから、さて俺の荷物今何処だ?なんて話になってしまう。
    大の大人の注意力が壊滅的になりつつある今日だから、保険という意味でも有意義だろう。ただ、難点としては都営の対応ヵ所がなんで春日なんだ?折角のシステムが効果半減ではないか。浅草線の何処かの駅で対応させようや。

    いずれは他線の相互直通区間でも導入されるといい。例えば、小田急~東京メトロ~JR東日本常磐線とか。