コインロッカー不足のワケ 外国人の需要増で数減らす? 「ロッカー以外」のサービスも拡大中

「ecbo cloak」の画面例。荷物を預けられる店舗の情報と地図が表示される。利用料は基本的にコインロッカーと同等(画像:ecbo)。
駅に設置されたコインロッカーのイメージ(画像:写真AC)。
「手ぶら観光カウンター」の共通ロゴマーク(画像:観光庁)。

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1件のコメント

  1. 最近はキャリーケースが大型化しつつあるので、コインロッカーでは対応しきれないケースも多い。東京駅やバスタ新宿のように宅配業者が一時預かりをやってくれるケースがあるのでありがたい。飛騨高山などではお土産屋さんが500円程度で一時預かりをやってくれるケースもある。
    是非一時預かりをやってほしい観光地が、長崎だ。特定の宿泊施設に泊まる旅客に限り手ぶらサービスがあるが、その他はコインロッカーを利用せざるを得ず、対応できる荷物も限られてるし、数も充分ではない。キャリーケースを引いて路面電車に乗ったり、オランダ坂を歩いたりなど非現実的だ。誰か手を上げてくれないものか。