SA・PAは高速道路のためだけにあらず 一般道から入場可、全国250か所以上に!?

新東名高速の清水PA。上下線集約型のPAで、「ぷらっとパーク」として64台の、一般道からの利用に向けた駐車場を備える(国土地理院の空中写真を加工)。
東北道の長者原SAにある一般道出入口。NEXCO東日本では「ウォークインゲート」と呼称している(画像:NEXCO東日本)。
四倉PA下り線商業施設のイメージ。右上は「ウォークインゲート」のマーク(画像:NEXCO東日本)。

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コメント

3件のコメント

  1. 念のため。記事にあるSAやPA内でも自転車や125cc以下のバイクの乗り入れ、持ち込み、駐輪は禁止です。

  2. 今に始まった話ではない。
    浜名湖SAや基山PAのように高速バスの停留場のあるところは昔から堂々と入れた。
    中には近隣の一般道を走る路線バスまで至近箇所にバス停を設けて乗り換えをねらっているものまであるくらいだ。

    SAやPAの利用客を増やす別のヒントとして、高速バスの停留所を誘致するのはどうだろう。例えば東名の海老名SAとか。
    パッとは思いつかないが、高速バスの停留所を併設すれば意外に便利かも、というSAやPAは少しはあると思う。近隣に鉄道の駅や地元の路線バスのバス停、空港、旅客船ターミナルなど、洗い出してみるといいだろう。

  3. 別に民営化しなくてもETC普及で通行券の不正が減ったのも大きいだろう。
    なら、鉄道駅と高速道路のSA・PAを隣接させて鉄道からも高速道路休憩所の向上させた方が良い。
    どちらも自転車が敵になるのが明白だから。