世界一長い/短い滑走路とは? 空港の「滑走路に必要な長さ」はどう決まるのか

かかみがはら航空宇宙博物館に展示されている飛鳥(松尾謙一撮影)。
伊丹空港を離陸するボーイング787(2017年、石津祐介撮影)。
4000mの長い滑走路を持つ関西国際空港(2016年、石津祐介撮影)。
世界一短い滑走路を持つファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(画像:Fyodor Borisov〈Own work〉[CC BY-SA 3.0〈https://goo.gl/bdx88i〉]、via Wikimedia Commons)。
狭い国土での活躍が期待された国産STOL機「飛鳥」(後藤丈志撮影)。
「飛鳥」のベースとなった航空自衛隊の輸送機C-1(2016年、石津祐介撮影)。

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コメント

5件のコメント

  1. 飛鳥で試験された高バイパス比ターボファンエンジンの技術は現在国産・国際協力を問わず日本のジェットエンジン技術に多大な貢献をしたことは明記しておかなければならない。
    他にもおそらく何らかの形でその後に開発された国産機への布石となったであろうことも想像に難くない。

  2. これだけでは不十分。
    機密高度が関係します。湿度と温度が高いと、空気が薄くなり、利着率の距離が伸びます。
    同じ条件で湿度だけ仮に100%とすると、空気の密度は実質半分くらい。離陸距離は、機体により何十メートルから何百メートル増えます。

    • 残念です。これだけ誤字が多いと書かれていることの信ぴょう性が薄くなります。

  3. (純粋なSTOL機とはいいがたいですが)STOL機について説明するなら、今も飛んでいるUS-2についても説明したほうが良いのでは。
    スペック上は、
    最大離陸重量/距離 47.7t / 490m
    最大着陸重量/距離 47.7t / 1,500m
    となっています。

  4. 日本一短い滑走路の記事は誤りがありますね。
    滑走路の定義に飛行機の着陸に使用するという縛りをつけないと、最も短い滑走路はいずれかのヘリポートになります。
    因みに東京ヘリポートは滑走路長90m、静岡ヘリポートは滑走路長35mです。