空自F-2後継、YF-23はありやなしや F-22に本当は勝っていた? 幻のステルス戦闘機 読み込み中... 国立米空軍博物館にて、奥から2番目がボーイングのX-32。最奥にYF-23の1号機「スパイダー」、手前はT-46。いずれも制式採用されなかった3機(画像:アメリカ空軍)。 YF-23の2号機、通称「グレイゴースト」。水平尾翼と垂直尾翼を兼ね備えたV尾翼であることも、F-22との大きな違い(関 賢太郎撮影)。 赤外線に対するステルスを実現する冷却デッキは無数の穴が開いた黒色の耐熱タイルで覆われており、穴からは冷気が噴き出す(関 賢太郎撮影)。 推力偏向装置付きF119エンジン最大推力で急上昇するF-22。エンジンノズル周囲からYF-23とYF-22の思想の違いを見て取れる(関 賢太郎撮影)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 米軍の攻撃で「イラン初の空母」が爆発炎上する様子が公開される 戦闘で空母が損傷するのは80年ぶり!? 最後に沈んだ艦は? 旧軍戦車の独特すぎる配置 なぜ砲塔の「後ろ向き」に機関銃が? 知れば納得、理にかなった理由とは “韓流対空ミサイル”が初撃墜達成!? 湾岸地域で実戦デビュー 実はロシアの技術が使われているのはなぜ? イラン上空で空戦が? F-35戦闘機で“史上初”イスラエル軍が有人機の撃墜を報告 この画像の記事を読む 【ミリタリー】国産戦闘機F-2、いま直面する後継機問題