軍艦フロムカナダ、艦内重要区画まで大公開 「カルガリー」艦長に聞くその目的、意義(写真20枚) 読み込み中... 「カルガリー」の戦闘指揮所(CIC)。カナダ海軍では「オペレーションルーム」と呼称する(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 艦側面にメイプルリーフがあしらわれた「カルガリー」(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」の側面から顔をのぞかせる魚雷発射管(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 対艦ミサイル「ハープーン」。「カルガリー」には左右に計8発が搭載されていた(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 艦対空ミサイル「ESSM」の発射器。中央のチューブから上に向かって発射時の噴煙が排出されるようになっている(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」には、馬をモチーフにしたマークや馬蹄など、馬に関連したものが数多く置かれている(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」のヘリ格納庫。「カルガリー」にはヘリコプター1機を搭載できる(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」のシンボル(左)。乗員の肩にはこのマークを模したパッチが張られていた(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」のヘリ甲板は、滑り止めのためざらざらとしている。(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 接近する敵のミサイルや水上の小型目標などを迎撃する「高性能20mm機関砲(CIWS)」。ヘリ格納庫の上に設置されている(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「アストリクス」ブリッジから、艦首方向をのぞむ。眼下に見えるホースによって並走する艦艇へと給油を行う(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 横須賀基地に停泊するカナダ海軍のハリファックス級フリゲート「カルガリー」(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」のブリッジと57mm単装砲。57mm砲は航空機やミサイル、さらには小型の水上目標などを迎撃することができる(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 57mm単装砲の裏に描かれた「カルガリー」のイメージアート。WW2で活躍した初代「カルガリー」の砲手がモチーフ(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」艦尾にはボートなどの小型水上目標対策として機関銃を設置するための銃架が設けられている(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」のブリッジにて、取材に応じるライアン・サルテル艦長(写真左)(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」のブリッジ。海上自衛隊の護衛艦などに比べると位置が低い(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」には現在ヘリコプターが搭載されておらず、格納庫には筋トレ用具や自転車などが置かれていた(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 「カルガリー」は、カナダ海軍の同名の艦艇としては2代目。「ONWARD(前へ)」は艦の理念を表す標語(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 カナダ海軍の補給艦「アストリクス」。民間のコンテナ船を改造したもの(2018年11月21日、乗りものニュース編集部撮影)。 関連記事 9万8000円で250ccフルカウルスポーツバイクが手に入るってマジ!? (PR)バイク王 小泉防衛相が訪問した真珠湾の“浮かぶ慰霊施設”に行ってみた 係員が言った「ここは観光地にあらず」という言葉の重みとは 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP やっと到着! ボーイングの「最新練習機」ついに運用開始へ トラブル山積で数年遅延した“多用途機” 愛知と三重を「ズバッと短絡」 行き止まりの人工島を“通過点”にする「45分のワープルート」vs 特急列車 どれくらい速くて安い? この画像の記事を読む