缶ジュース持込禁止 独特な存在 海自「掃海隊」 太平洋戦争 ここではまだ続く 読み込み中... 機雷の一種「係維(けいい)機雷」の一例。下部の四角形のアンカーから繰り出された係維索(ワイヤー)で上部の機雷を水中に漂わせる。作動方式や設置方式の組合せは万別で、掃海隊は全てに対応するスキルが求められる(2008年1月、三鷹 聡撮影)。 係維式である55式2型機雷(退役済)のアンカー部アップ。係維のリールが見える(2008年1月、三鷹 聡撮影) 進水直前の「えたじま」の艦首。FRP材を貼り合わせている構造が分かる(2019年12月12日、月刊PANZER編集部撮影)。 掃海艇「みやじま」の艦橋天井。木製の梁が組み合わされている(2019年12月17日、月刊PANZER編集部撮影)。 掃海艇「あいしま」後部のPAP-104 Mk5機雷処分具。カメラを搭載した遠隔操作の無人潜水艇で、爆破処理などに対応(2019年12月17日、月刊PANZER編集部撮影)。 掃海艇「あいしま」のJM61-M 20mmバルカン砲。掃海艇の唯一の兵装だが機雷を射撃して破壊するためのもので、目視照準で手動操作、砲安定装置も無く、動揺する艇から漂う機雷に命中させるのは結構難しいという(2019年12月17日、月刊PANZER編集部撮影)。 無人潜水艇PAP-104のリモコン操作用光ケーブル。意外と細いのが分かる(2019年12月17日、月刊PANZER編集部撮影)。 2019年12月12日に進水したあわじ型掃海艦「えたじま」。2021年3月就役予定。進水直後でマストなどの艤装はこれから(2019年12月17日、月刊PANZER編集部撮影)。 掃海艇「みやじま」の艦内天井部分、木製梁をボルトとナットで固定している。昔の木造建築物にも見られる構造(2019年12月17日、月刊PANZER編集部撮影)。 木造のすがしま型掃海艇「あいしま」(手前)と「みやじま」(2019年12月18日、月刊PANZER編集部撮影)。 防衛省が2018年に発表した機雷処理に関する資料。それまでのおよそ半世紀のあいだ、機雷処理のなかった年はわずか2年のみ(画像:防衛省統合幕僚監部) 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 離艦も着艦も垂直!? 海自の“異形”無人機が相模湾を飛行 「スペースX」みたいなシーンに隊員も興味津々 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 護衛艦が中国海軍「最大のミサイル駆逐艦」を追尾!日米の主力艦を超えるビッグサイズ 防衛省が画像を公開 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY この画像の記事を読む