元東急電鉄の電車 なぜ各地でよく見るのか? ポイントは長さ・軽さ・車体の素材… 読み込み中... 東急東横線を走る1000系電車。1両の長さが18mと短いため、地方の中小私鉄に譲渡された(2010年12月、大藤碩哉撮影)。 それまでの旧型車両を、東急7000系電車の導入で一新した大阪府の水間鉄道(2016年11月、児山 計撮影)。 鉄橋などに重量制限があっても、軽量な東急の車両なら対応できる。写真は長野県の上田電鉄1000系(2014年3月、児山 計撮影)。 東急8000系電車を改造した、静岡県の海沿いを走る伊豆急8000系電車。塩害に強いステンレスの車体が評価されている(2013年3月、児山 計撮影)。 長野電鉄8500系電車。東急線を走っていたときは10両編成だったが、東急テクノシステムで改造を受け、3両編成になった(2013年9月、児山 計撮影)。 関連記事 買っても売ってもお得! バイク王の一大決算セール開催中!! (PR)バイク王 ナニソレ!? 「物理的に座れなくする」鉄道用シートを新開発! “車掌レス”実現できます!? ここまで進んだ驚きの「自動化」 小田急「ロマンスカー」歴代の“人気車種”は? もう40年選手!? 「国鉄生まれ」の近郊形電車、長生きの秘訣とは? 遅れて登場した“スッゲー!!”車両も 同じ名前で130年!「福島駅」「郡山駅」が500km以上離れて存在するワケ “禁断のダブり”に歴史あり この画像の記事を読む