スターリンに嫌われた「スホーイ」…なぜ? 実は1度潰れていた東側戦闘機メーカーの雄 読み込み中... ロシア空軍のアクロバットチーム「ソーコルィ ロッシィ」による、Su-27戦闘機を用いての曲技飛行のひとコマ。同戦闘機はNATOコードネームの「フランカー」呼称でも広く知られる(関 賢太郎撮影) スホーイ最初の成功作Su-2攻撃機。主力攻撃機イリューシンIl-2が揃うまでの時間稼ぎ的機体ではあったが、大戦初期の劣勢なソ連には貴重な攻撃機だった(関 賢太郎撮影)。 最初のスホーイが開発したSu-9はドイツ製ジェットエンジンをコピーした。ドイツのMe262と酷似していることがスターリンに嫌われたという(画像:スホーイ)。 マッハ2級迎撃戦闘機Su-9。MiG-21と同等機だが搭載電子機器で勝った。スホーイ社では同名の違う機体と混同しWW2中に開発開始したことになっている(関 賢太郎撮影)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 ロシア軍のヘリが「木っ端みじん」に 着陸時に攻撃を受け撃破される 決定的な瞬間を捉えた映像が公開 なぜミサイルの先端には「丸」と「尖り」がある? 速度だけじゃない! “使い方”で変わるデザインの秘密 衝撃! 米空軍戦闘機が撃墜 ハイテク戦でも「ゼロ」にできない誤射の事故 ドローン時代でさらに混迷? 戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは この画像の記事を読む