「敵戦艦を撃沈せよ!」WW2で大戦果上げたイタリア特殊部隊の「水中バイク」とは 読み込み中... S.L.C.型の攻撃方法を描いたイラスト。潜水コマンド兵は、敵艦船の船底左右に取り付けた磁石付きクランプにワイヤーを繋ぎ、切り離した時限式弾頭を竜骨下に吊り下げて残りの本体を操縦して脱出する。時限信管は最大5時間先までセット可能(吉川和篤所蔵)。 S.L.C.(Siluro a Lenta Corsa:低速走行魚雷)型に跨がってポーズを取る潜水兵。魚雷に操縦席を追加しただけの水中バイクのような構造。写真は切り離し弾頭が2個のタイプ(吉川和篤所蔵)。 S.L.C.型に跨がる2名の潜水コマンド兵。この隠密兵器は防音性に優れた電気モーターを備え、人知れず湾内に侵入することが可能であった(吉川和篤所蔵)。 魚雷ネットをカッターで切り開いて侵入を試みる、S.L.C.型に載った潜水兵たちのイメージ絵。循環式アクアラング装置により数時間の潜水が可能であった(吉川和篤所蔵)。 初期型の人間魚雷S.L.C.型(上)は、通常魚雷に潜水兵が跨がるような構造だが、S.S.B.型では操縦席に被いが装備され、水中スクーターらしくなっている(吉川和篤作画)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは ベネズエラ大統領拘束の裏で暗躍? まるで忍者な「米軍の特殊作戦母船」 一見すると「民間フェリー」その実態は“動く極秘基地” 垂直尾翼を失っても飛び続けた!? 米大型爆撃機が半世紀前に起こした奇跡 JAL123便を想起させる“絶望的状況”からの生還 めっちゃデカい「史上最大の戦艦」にまた会える! 「大和ミュージアム」再オープン日が決定 館の“記念日”に この画像の記事を読む