人力最速! 自転車王国イタリアが誇った「自転車兵団」とは MTB=軍用だった? 読み込み中... ヨーロッパ周遊の冒険旅行から帰国したエンリコ・トーティと片脚ペダルの専用自転車。肩から回したサッシュや胸には各国で授与された勲章が光り、写真下には本人のサインが見える(吉川和篤所蔵)。 第1次大戦でのビアンキM14型軍用自転車と自転車兵。ケープを着た自転車兵はM15型ヘルメットにベルサリエーリ部隊伝統の羽飾りを着用している(吉川和篤作画)。 伝統の黒い鍔付き帽に白いカバーと羽飾りを着け、1900年代初頭の陸軍大演習で展開するベルサリエーリ兵。この頃には既に軽量化を目的とした折り畳み式が導入されていた(吉川和篤所蔵)。 折り畳み式軍用自転車に乗る、1940年代のベルサリエーリ部隊自転車兵。第2次大戦では軍用車やバイクが主流になったが、一部では自転車部隊も残されていた。(吉川和篤所蔵)。 関連記事 「宮ヶ瀬」がさらにライダーの聖地に! 官民プロジェクト始動 (PR)バイク王 空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味 【見逃し配信中!】「自動車DXサミット vol.4」 (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 猫が突然消えた…原因は「トラック」!? 世界中で続発する“予想外の危機”とは 見つけたら覚悟を ウクライナで“経済的な撃墜手段”として評価「独生まれの対ドローン用防空システム」欧州でも納入始まる この画像の記事を読む