時速100万km! U-2「ドラゴンレディ」偵察機の史上最高速度はいかに記録されたのか 読み込み中... 高度7万フィート(約2万1000m)を飛行するU-2。国際航空連盟は高度100kmから上を宇宙と定義しており、この景色でもまだまだ「空」の範囲(画像:アメリカ空軍)。 NASAが運用するU-2テストベッド機。気圧わずか1/10の高度2万mまで上昇することができ、分厚い大気の層をほとんど透かして宇宙を観測できる(画像:NASA)。 U-2に搭載された2基の電波センサー。胴体上部に搭載され3回計測飛行が行われた(画像:NASA)。 観測されたビッグバンの残り火、宇宙マイクロ波背景放射。青い方向は近づいており赤い方向は遠ざかっていることを示す。予測されたまだら模様は後に発見(画像:NASA)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP ロシアの防空網をかいくぐり無人機を撃墜する「スゴいF-16乗り」ウクライナが公開 脅威の正面突破こそが“新戦術!?” アメリカ「戦艦復活させます!」→そもそも“戦艦”ってどんなフネ? かつては「力の象徴」も廃れていった理由とは ベネズエラ大統領拘束の裏で暗躍? まるで忍者な「米軍の特殊作戦母船」 一見すると「民間フェリー」その実態は“動く極秘基地” 垂直尾翼を失っても飛び続けた!? 米大型爆撃機が半世紀前に起こした奇跡 JAL123便を想起させる“絶望的状況”からの生還 この画像の記事を読む