ミサイルじゃない? ロケットぶっ放す「92式地雷原処理車」 発射後が“決死のお仕事” 読み込み中... ロケット投射の姿勢になった92式地雷原処理車。投射方向を変えるには車体ごと動かす必要がある(武若雅哉撮影)。 アメリカ本土の砂漠地帯に広がる訓練場を走る92式地雷原処理車。車体には偽装のため現地の砂を塗布している(武若雅哉撮影)。 アメリカの訓練場で爆発する26個の装薬。ほぼ最大装薬といえる内容で、その爆発力の大きさから近くにいると危険なことから、撮影者はかなり遠くに離された(武若雅哉撮影)。 90式戦車と並んだ92式地雷原処理車。戦車部隊が障害にぶつかったとき、頼りになる装備として同車は位置付けられている(武若雅哉撮影)。 処理用ロケットを投射する92式地雷原処理車。この時、乗員はハッチを閉めて車内から投射ボタンを操作する(武若雅哉撮影)。 偽装を付けた92式地雷原処理車。走行姿勢のため、発射機は下げられたまま(武若雅哉撮影)。 ロケットの弾体後部からパラシュートで引き出された装薬ブロック。まだ数珠繋ぎ状態のままだが、このあと、後ろのロープに引っ張られ等間隔に展張する(武若雅哉撮影)。 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 自衛隊戦車の「鳥かご装甲」はドローン対処に不十分?「これで万全とは思っていない」リアルな課題とは 【マジで1万円以下】超大国インドの爆安タイヤを履いたら凄すぎた! (PR)AUTOWAY トラック世界大手が「軍需企業化」を加速? ダイムラーが新ブランド発表 背景にウクライナ戦争 ベンツがガチガチの軍用車に? 半年で5万件超え! ウクライナ政府が明かした「地上無人ロボット」の凄まじい最前線事情とは この画像の記事を読む