名神高速「2枚並ぶキロポスト」の謎 数字に400mのズレ 正しい距離はどっちなんだ!? 読み込み中... 今須トンネル上り線入口のキロポスト。2つ並んでいる(画像:Google)。 1977年の今須付近。カーブのルートに並行して今須トンネル経由ルートの建設が進められている(国土地理院の空中写真を加工)。 1982年の今須付近。今須トンネル経由ルートに付け替えられているが、旧道の跡もくっきり残る(国土地理院の空中写真を加工)。 NEXCO西日本「高速道路ガイドマップ」で米原JCTは「405.5KP」となっている。東名からの通しキロ程で、今須の400m短縮を考慮しない数値(画像:NEXCO西日本)。 NEXCO中日本が配布を終了した「サービスエリアガイド」で米原JCTは「58.4KP」。東名から小牧ICまでの距離346.7を足すと405.1kmとなり、400mの短縮が反映されている(乗りものニュース編集部撮影)。 名神 今須トンネル上り線(乗りものニュース編集部撮影)。 今須トンネル周辺はルートの付け替えが行われている(乗りものニュース編集部撮影)。 関連記事 ファン必見!「バリバリ伝説」ポスター広告が新宿駅に登場 (PR)バイク王 新4号国道に新たな「道の駅」そこは超混雑ポイント!? “巨大商業施設と自動車工場と高速インター”エリアの渋滞対策に本腰 本間ゴルフ・小川社長が語る“変革の真意” 「TW777」が示す挑戦の第一歩 (PR)本間ゴルフ 「海の上のジャンクションへの高速」全線4車線化へ! 長年“先送り”だった整備が再始動 完成はいつ? 広島高速 なぜゼクシオは売れ続けているのか (PR)ダンロップスポーツマーケティング この画像の記事を読む