“空飛ぶ円盤” アメリカの珍機「V-173」初飛行 – 1942.11.23 UFOと間違えてもしょうがない? 読み込み中... V-173の機体前部キャノピー部分。通常の座席タイプだが、当初はパイロットが寝そべって操縦する形も検討されたとのこと(布留川 司撮影)。 V-173のコックピット下部。中央の窓はコックピットの床部分であり下方視界を確保する狙いがある。その左右の穴はエンジン冷却用のもの(布留川 司撮影)。 V-173に2基搭載されていたコンチネンタルA80空冷エンジン(布留川 司撮影)。 V-173の機体尾部には左右に独立したフラップが装備されていた(布留川 司撮影)。 V-173の機体後部の垂直尾翼と水平尾翼。垂直尾翼にはNAVYの文字がはっきりと見える(布留川 司撮影)。 V-173の胴体下部および前脚。プロペラが地面と干渉しないように、機体を22度上方に持ち上げている(布留川 司撮影)。 飛行試験中のV-173技術実証機。同機は今でもテキサス州ダラスに展示されている(画像:アメリカ海軍)。 アメリカのヴォートが開発したXF5U-1戦闘機(画像:アメリカ海軍)。 XF5U-1戦闘機の実物大木製模型、いわゆるモックアップ。模型のため各部の形状は実機と異なる(画像:アメリカ海軍)。 XF5U-1戦闘機の背面写真。垂直尾翼に「NAVY」と記されている(画像:アメリカ海軍)。 テキサス州ダラスにある航空博物館「フロンティア・オブ・フライト・ミュージアム」で屋内展示されているV-173「フライング・パンケーキ」(布留川 司撮影)。 真上から見たV-173。その形はパンケーキというよりもエイのような生物的な雰囲気を感じさせる(布留川 司撮影)。 真横から見たV-173。キャノピーや前脚などの突起部分を除けば、その形状はお皿のように平べったい構造となっている(布留川 司撮影)。 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON ゴジラ新作の“謎の日本軍機”「トイレ爆弾」まで搭載した伝説の攻撃機で確定か!? 搭載量3トン超え! 長期間にわたり対地攻撃の要に 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin ヘリの弱点「速度の壁」どう越えた? 唯一無二「オスプレイ」の画期的なカラクリとは? あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む