最強戦車も“ハーフサイズ”に 米開発「ミニエイブラムス」は使えるのか 無人化で変わる戦い方 読み込み中... アメリカ陸軍地上車システムセンター(GVSC)が公表した「Robotic Counter Armor/ACT3205」の概要。主砲の仰角が大きく取れ、火力支援の自走砲の役割もできる(画像:GVSC)。 アメリカ陸軍地上車システムセンター(GVSC)が公表したRCV-Hのコンセプトモデルと思われる「Robotic Counter Armor/ACT3205」。大きさがM1エイブラムスの約半分になっている(画像:GVSC)。 アメリカ陸軍戦闘能力開発本部(CCDC)が発表したRCV-HとOMFVの有人無人戦闘チームの運用イメージ。有人のOMFVは後方でドローンを飛ばしている(画像:GVSC)。 「Robotic Counter Armor/ACT3205」の戦闘イメージ。ドローンを経由してネットワーク通信し、直接照準だけでなく間接射撃も行っている(画像:GVSC)。 M1エイブラムス戦車の最新バージョン「M1A2SEPv3」。写真はプロトタイプテスト時の姿(画像:アメリカ陸軍)。 有人無人戦闘チームのイメージ図。台数や人数は確定していない。OMFVは歩兵戦闘車の役割もある(画像:月刊パンツァー編集部作成)。 シリアで実戦に使われたロシア軍のロボット戦闘車「ウラン9」。運用成績ははかばかしくなかった(画像:ロシア国防省)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 戦車砲の先端にある「コブ」何のため? 巨砲には必須、でも最新戦車から消滅した理由とは 電気も電波もいらない最強の通信手段! 護衛艦が掲げるカラフルな「信号旗」の知られざる意味 “Z旗”の真実とは ブラジル生まれの“プロペラ攻撃機”ついに「ドローン(無人機)キラー」として本格始動? 麻薬組織への対抗としても重要 「動いている限り凍えない。でも…」 ナポレオンもナチスも阻んだ“冬将軍”は現代兵器にも容赦なし 80年前と変わらない“アナログ対策”の現実 この画像の記事を読む