超イカつい! 大型トラック用「カンガルー・バー」なぜ海外では“必需品”なのか 車両保険が安くなることも!? 読み込み中... オーストラリア郊外を走る「カンガルー・バー」を装着したトレーラー。複数のトレーラーを引く「ロード・トレイン」と呼ばれる大型車両で、オーストラリアの物流を支えている。荒野の道路を走ることが多く、野生動物との衝突事故は深刻な問題となっている(布留川 司撮影)。 「カンガルー・バー」の上部にはヘッドライトとは別の丸型ライトが取り付けられているが、これは街頭すらない荒野での夜間走行で利用するためのもの。野生動物に対しては車輌の存在を知らせることで、衝突事故の可能性を減らす狙いがあるという(布留川 司撮影)。 車体が長いため、Uターンすると車体の最後尾が真横に来る。蛇が自分の尻尾を見るときはこのような感覚なのだろうか?(布留川 司撮影)。230417_roadtrain_013.jpg ラウンドアバウトを走行しているところ。2車線を跨いで走行している(布留川 司撮影)。 サイドミラーから見た「ロード・トレイン」の車列。連結器のおかげで見た目よりもコーナリングはし易い印象(布留川 司撮影)。 後方から見た「ロード・トレイン」。Uターンすると最後尾が運転席の真横に並ぶ(布留川 司撮影)。 ダーウィン郊外を走る「ロード・トレイン」(布留川 司撮影)。 ガソリンスタンドに置かれた家畜運搬用の「ロード・トレイン」(布留川 司撮影)。 ダーウィン郊外のガソリンスタンドの駐車場に止まる「ロード・トレイン」。ケンワース社製のボンネットタイプのプライマリー・ムーバー(布留川 司撮影)。 駐車中の「ロード・トレイン」。荷台の上に牽引していたセミトレーラーを乗せている。これは空荷時の運転を楽にするためと、走行できる区間を増やすための措置だという(布留川 司撮影)。 オーストラリアを走るトレーラーに取り付けられた「カンガルー・バー」(布留川 司撮影)。 「カンガルー・バー」のクローズアップ写真。太いパイプとフレームで作られているが、軽量化も考えてアルミやステンレス製のものが多い(布留川 司撮影)。 ボンネットタイプのトレーラーヘッドに取り付けられた「カンガルー・バー」。ヘッドライトと干渉しないようにフレームが配置されているのがわかる(布留川 司撮影)。 関連記事 氷路面も走れる新世代タイヤ「シンクロウェザー」体感レポ 軽で志賀高原へ行ってみた (PR)DUNLOP 「国道と廃線跡を“ガッチャンコ”しました!」 県都の渋滞ポイントが激変! "交わるようで交わらなかった2つの道”つないで4車線化 日本復活の狼煙か!? 新型「インテグラ」TAS2026で公開 320馬力ターボ×6速MT「逆輸入」検討をホンダ幹部が明言! ファン待望 MT仕様の「WRX S4」が初公開! スバルユーザーの「走る楽しさ」追求したモデル ホンダ最強SUVか!? 新型「V6 3.5Lエンジン四駆」日本初公開 トランプ政権の「アメ車推し」追い風になる? この画像の記事を読む