航続距離も武装も異次元!? 海保の歴史を変えたスーパー巡視船「しきしま」引退 ムダになりかけた元「核を護る船」の30年 読み込み中... 2024年4月15日に解役予定の巡視船「しきしま」(深水千翔撮影)。 G7広島サミットで会場周辺の警備に就く大型巡視船「しきしま」(深水千翔撮影)。 G7広島サミットで会場周辺の警備に就く大型巡視船「しきしま」(深水千翔撮影)。 G7広島サミットで会場周辺の警備に就く大型巡視船「しきしま」(深水千翔撮影)。 G7広島サミットで会場周辺の警備に就く大型巡視船「しきしま」(深水千翔撮影)。 ヘリコプター搭載型巡視船「れいめい」。大きさは、排水量約6500トン、全長約150m、幅約17mで、れいめい型巡視船の1番船として建造された。新「しきしま」もおそらく同じような外観になるはずだ(画像:海上保安庁)。 巡視船「しきしま」の同型船「あかつき」。れいめい型巡視船の2番船で、第十管区海上保安本部の鹿児島海上保安部に配備されている(画像:海上保安庁)。 巡視船「しきしま」の同型船「あさづき」。れいめい型巡視船の3番船で、「れいめい」と同じく第十一管区海上保安本部の石垣海上保安部に配備されている(画像:海上保安庁)。 巡視船「しきしま」が搭載予定の「スーパーピューマ225」型ヘリコプター。写真は同型機(画像:海上保安庁)。 巡視船「しきしま」が搭載予定の「スーパーピューマ225」型ヘリコプター。写真は同型機(画像:海上保安庁)。 三菱重工下関造船所で進水した「しきしま」(画像:海上保安庁)。 三菱重工下関造船所で進水した「しきしま」(画像:海上保安庁)。 三菱重工下関造船所で進水した「しきしま」(画像:海上保安庁)。 三菱重工下関造船所で進水した「しきしま」(画像:海上保安庁)。 海上保安庁巡視船「しきしま」。写真は横浜海上保安部に配備されていた時のもの(深水千翔撮影)。 巡視船「しきしま」の船体後部。ヘリ格納庫上部にも後ろ向きに35mm連装機銃を備えている(深水千翔撮影)。 巡視船「しきしま」。船体後部のヘリ格納庫には大型の「スーパーピューマ」を2機収容することが可能(深水千翔撮影)。 準同型船の「あきつしま」。ただ建造で約20年もの開きがあるため、異なる点が多々あり、武装も長射程かつ強力な40mm機銃に改められている(深水千翔撮影)。 関連記事 1tの塩!? 首都高の雪対策、ガチすぎて言葉を失った件 (PR)首都高速道路 なぜ護衛艦「やまと」は存在しない? 海自艦艇が「人名」を避けるワケ 伝説の名が“封印”される深い意味 シャワー室にカーテン!? 女性も複数乗れる最新潜水艦「ちょうげい」就役! どこに配備? 「前が見えなくて危なくないの?」巨大タンカーの操縦室が“最後尾”にある理由 そびえ立つ高さの秘密とは 「交通も大手デベロッパー」の時代なのか? 国内民間初の「フル電動航路」を繰り出す「三井不動産」の本気度 この画像の記事を読む