「安かろう悪かろう」の印象は昔のハナシ? 韓国戦車の最新モデルが欧州デビュー 輸出が好調のワケ 読み込み中... 「ユーロサトリ2024」のヒュンダイ・ロテム社のブースに展示されたK2EX主力戦車。メーカーは輸出仕様としているが、実質的にはポーランドでライセンス生産されるK2PL戦車も、これと同じ構成になると言われている(布留川 司撮影)。 K2EXの砲塔上部。一番右端の箱状の部分がAPSでハードキルに使われる迎撃体が収納される部分。上部にあるターレットが発射機だと思われる。砲塔上部には遠隔操作可能な機関銃が設置されたRCWSが見える(布留川 司撮影)。 K2EXの砲塔を後方から見たところ。右のAPSの迎撃体収納ボックスは、砲塔側面に張り出す形で設置されている。左側にあるのは砲塔後方監視するレーダー(布留川 司撮影)。 会場には次世代の戦車として「Next Gen. MBT」のコンセプト模型も展示されていた。ドローンプラットフォームや、より大口径の130mm砲の採用が検討されているという(布留川 司撮影)。 「ユーロサトリ2024」のヒュンダイ・ロテム社ブースに展示されたK2EX戦車主砲の左右にある多角形の板は、飛来する弾頭やミサイルを探知するレーダーアンテナ(布留川 司撮影)。 演習で高速道路を走る韓国陸軍のK2戦車(画像:韓国国防部)。 2023年8月15日に行われたポーランド軍事パレードで行進する同国陸軍のK2戦車(布留川 司撮影)。 関連記事 「宮ヶ瀬」がさらにライダーの聖地に! 官民プロジェクト始動 (PR)バイク王 ロシア軍の重要な防空兵器が「撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 “頭脳”を無力化か 【見逃し配信中!】「自動車DXサミット vol.4」 (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催 「ドイツの軍馬」IV号戦車よりも生産された“戦車みたいな砲”が存在した!? なぜこれほど頼りにされたのか この画像の記事を読む