えっ、こんな場所も走れちゃうの!? ダンロップの次世代オールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を軽自動車に装着して志賀高原まで行ってみた〈PR〉 読み込み中... 発売当初から要望の多かったという155/65R14サイズのシンクロウェザーを、今回は人気のホンダ「N-BOX」とダイハツ「タントファンクロス」の2台に装着してテストを実施(小林岳夫撮影) 「見た目のタフなカッコよさ」もシンクロウェザーをお勧めできるポイント。その確かな性能と実力を体感したあとだと、デザインもより頼もしく見えてくる(小林岳夫撮影) 従来とは違う「次世代オールシーズンタイヤ」として登場したダンロップのシンクロウェザー(小林岳夫撮影) アクティブトレッド技術である「水スイッチ」「温度スイッチ」で、路面の状況に応じて最適なゴム質に変化する(小林岳夫撮影) 発売当初から要望の多かったという155/65R14サイズのシンクロウェザーを、今回は人気のホンダ「N-BOX」とダイハツ「タントファンクロス」の2台に装着してテストを実施(小林岳夫撮影) タイヤのサイプ配置を最適化し、ショルダーの剛性を確保しているおかげで、155幅という細いサイズでありながらしっかりと安定した走りを体感できた(小林岳夫撮影) アクティブトレッド技術である「水スイッチ」「温度スイッチ」で、路面の状況に応じて最適なゴム質に変化する(小林岳夫撮影) 冬用タイヤ規制でも走行可能な「スノーフレークマーク」(左)と、氷上でのグリップ性能基準を満たしていることを示す「アイスグリップシンボル」が刻印されている(小林岳夫撮影) 排水性と排雪性に優れたV字溝で、ウエット、シャーベット、スノー路面もなんのその。ドライバーに安心感を与えるシンクロウェザー(小林岳夫撮影) 排水性と排雪性に優れたV字溝で、ウエット、シャーベット路面もなんのその。ドライバーに安心感を与えるシンクロウェザーなのであった(小林岳夫撮影) 軽自動車用の14インチとはいえ、雪山への道のりも足元からしっかり支えてくれた(小林岳夫撮影) 軽自動車用の14インチとはいえ、雪山への道のりも足元からしっかり支えてくれた(小林岳夫撮影) 軽自動車用の14インチとはいえ、雪山への道のりも足元からしっかり支えてくれた(小林岳夫撮影) 軽自動車用の14インチとはいえ、雪山への道のりも足元からしっかり支えてくれた(小林岳夫撮影) 冬用タイヤ規制でも走行可能な「スノーフレークマーク」(左)と、氷上でのグリップ性能基準を満たしていることを示す「アイスグリップシンボル」が刻印されている(小林岳夫撮影) 軽自動車向けサイズが登場したのは2025年12月。写真は14インチ(小林岳夫撮影) 軽自動車向けサイズが登場したのは2025年12月。写真は14インチ(小林岳夫撮影) しなやかな乗り心地でありながら、しっかりとした操舵(そうだ)感を味わえるシンクロウェザー。タイヤのサイプ配置を最適化し、ショルダーの剛性を確保しているおかげで、155幅という細いサイズでありながらしっかりと安定した走りを体感できた(小林岳夫撮影) 年間を通じて「履きっぱなし」でOKというのがオールシーズンタイヤのメリット。でも、東北出身の筆者(ハシモトタカシ)には少し懐疑的なところもあるようで…(小林岳夫撮影) 軽自動車であるダイハツ「タントファンクロス」(左)とホンダ「N-BOX」に、ダンロップのオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を装着(小林岳夫撮影) 今回のルートは東京都内から関越道、上信越道を経由し、信州中野ICから国道292号で志賀高原を目指す。人気の軽自動車2台にシンクロウェザーを装着して、往復約600kmにわたりあらゆる道を走り込んだ(小林岳夫撮影) 今回のルートは東京都内から関越道、上信越道を経由し、信州中野ICから国道292号で志賀高原を目指す。人気の軽自動車2台にシンクロウェザーを装着して、往復約600kmにわたりあらゆる道を走り込んだ(小林岳夫撮影) ドライ路面を高速走行。関越道、上信越道と進んだ(小林岳夫撮影) ドライ路面を高速走行。関越道、上信越道と進んだ(小林岳夫撮影) 背の高い軽自動車ながら高速道路でも安定した頼もしい走りを披露する2台。V字パターンを採用するオールシーズンタイヤとは思えない優れた静粛性もシンクロウェザーの魅力ポイント(小林岳夫撮影) 背の高い軽自動車ながら高速道路でも安定した頼もしい走りを披露する2台。V字パターンを採用するオールシーズンタイヤとは思えない優れた静粛性もシンクロウェザーの魅力ポイント(小林岳夫撮影) 関越道から上信越道へと分岐し、長野方面へ。気温もどんどん下がってきた(小林岳夫撮影) 志賀高原のふもとの路面はドライだが、視界には雪が見えてきた(小林岳夫撮影) 志賀高原のふもとの路面はドライだった。急な寄り道でも安心して歩を進められるのが、オールシーズンタイヤの魅力のひとつでもある(小林岳夫撮影) 徐々に標高が上がっていくにつれて、ウエット路面から徐々に道路が白くなりシャーベット路面へと変化してきた(小林岳夫撮影) 徐々に標高が上がっていくにつれて、ウエット路面から徐々に道路が白くなりシャーベット路面へと変化してきた(小林岳夫撮影) 水分をたっぷりと含んだシャーベット路面も(小林岳夫撮影) 標高の違いによって刻々と路面状況が変わる、雪国出身の筆者にとっても難しいコンディション。そのような場面でも、シンクロウェザーの実力は想像をはるかに上回った…!(小林岳夫撮影) 外気温計はマイナス5度。この日の路面は、除雪で残った雪と氷の上に、前日夜に降った新雪が積もっていた(小林岳夫撮影) 外気温計はマイナス5度。この日の路面は、除雪で残った雪と氷の上に、前日夜に降った新雪が積もっていた(小林岳夫撮影) 外気温計はマイナス5度。この日の路面は、除雪で残った雪と氷の上に、前日夜に降った新雪が積もっていた(小林岳夫撮影) 外気温計はマイナス5度。この日の路面は、除雪で残った雪と氷の上に、前日夜に降った新雪が積もっていた(小林岳夫撮影) 外気温計はマイナス5度。この日の路面は、除雪で残った雪と氷の上に、前日夜に降った新雪が積もっていた(小林岳夫撮影) 雪と氷が交互に現れて刻々と路面状況が変わる難しい状況でも、自然に曲がり、安心して減速できる安心感を味わえるシンクロウェザー(小林岳夫撮影) 雪と氷が交互に現れて刻々と路面状況が変わる難しい状況でも、自然に曲がり、安心して減速できる安心感を味わえるシンクロウェザー(小林岳夫撮影) 途中、意地悪に坂道の途中で停止してみたが、電子制御の力を借りることなく、しっかりと雪と氷をかんで再発進できた(小林岳夫撮影) 先ほどから空模様は大きく変わって、山頂付近はあたり一面銀世界に!(小林岳夫撮影) 木戸池は志賀高原のほぼ中心に位置し、標高は1640mある(小林岳夫撮影) 長野県山ノ内町にある志賀高原。そのほぼ中心に位置する木戸池(小林岳夫撮影) 木戸池の標高は1640mある(小林岳夫撮影) 軽自動車であるダイハツ「タントファンクロス」(左)とホンダ「N-BOX」に、ダンロップのオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を装着(小林岳夫撮影) 排水性と排雪性に優れたV字溝で、ウエット、シャーベット、スノー路面もなんのその。ドライバーに安心感を与えるシンクロウェザー(小林岳夫撮影) 今回追加された軽自動車サイズも含めて、シンクロウェザーは14~21インチまで全100サイズを用意! 気になる人はぜひダンロップ公式サイトでチェック(小林岳夫撮影) これまでの「オールシーズンタイヤ」とは明確に違う実力の高さを実感できた(小林岳夫撮影) 志賀高原という厳しい環境でテストをするため、いざという時に備えてチェーンなどの準備を万全にして取材に臨んだが、結果それらは何も活用することなくすんなりと走りきれてしまったことに、同行したスタッフも正直驚いた(小林岳夫撮影) 志賀高原という厳しい環境でテストをするため、いざという時に備えてチェーンなどの準備を万全にして取材に臨んだが、結果それらは何も活用することなくすんなりと走りきれてしまったことに、同行したスタッフも正直驚いた(小林岳夫撮影) 志賀高原という厳しい環境でテストをするため、いざという時に備えてチェーンなどの準備を万全にして取材に臨んだが、結果それらは何も活用することなくすんなりと走りきれてしまったことに、同行したスタッフも正直驚いた(小林岳夫撮影) 2025年12月、ダンロップ「シンクロウェザー」から、軽自動車向け14インチサイズが登場した(小林岳夫撮影) 下り坂に差し掛かっても不安はない(小林岳夫撮影) シンクロウェザーはなんと、サマータイヤと同等のブレーキ性能を有するほどウエット路面が得意。このウエット性能の高さは、スタッドレスタイヤでは決して味わえないシンクロウェザーの大きな特徴のひとつだ(小林岳夫撮影) シンクロウェザーはなんと、サマータイヤと同等のブレーキ性能を有するほどウエット路面が得意。このウエット性能の高さは、スタッドレスタイヤでは決して味わえないシンクロウェザーの大きな特徴のひとつだ(小林岳夫撮影) シンクロウェザーはサマータイヤと同等のブレーキ性能を有するほどウエット路面が得意。スタッドレスタイヤが苦手とするこのような場面でのウエット性能の高さは、シンクロウェザーの大きな魅力のひとつだ(小林岳夫撮影) シンクロウェザーはなんと、サマータイヤと同等のブレーキ性能を有するほどウエット路面が得意。このウエット性能の高さは、スタッドレスタイヤでは決して味わえないシンクロウェザーの大きな特徴のひとつだ(小林岳夫撮影) 長野電鉄長野線の終着、湯田中駅(小林岳夫撮影) 駅周辺の道路は完全ドライ。しかしそこから眺める志賀高原方面は、標高が上がるにつれて雪が降っているようだ…(小林岳夫撮影) 長野電鉄長野線の終着、湯田中駅。駅周辺の路肩にはちらほらと除雪後の雪が残っていた(小林岳夫撮影) 「スノーモンキー」こと長野電鉄2100系電車と。終着の湯田中駅の1つ手前、上条駅にて(小林岳夫撮影) こちらは2020年から導入された長野電鉄3000系電車。元・東京メトロ日比谷線の03系だ(小林岳夫撮影) オールシーズンタイヤでも雪山に行けることが証明された(小林岳夫撮影) 終日、交通量の多い玉川通り(国道246号)。レーンによってはわだちも見られる(大藤碩哉撮影)。 往復約600kmのロングドライブも終盤だ(小林岳夫撮影) この画像の記事を読む