海自「イージス艦の相棒」が火を噴いた!ミサイル発射の瞬間を防衛省が公開 “強力な防空能力”を持つ汎用護衛艦
アメリカ主催の多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」において、あきづき型護衛艦が対艦ミサイルを発射しました。
あきづき型護衛艦の珍しいショットが公開
防衛省・統合幕僚監部は2026年6月28日、アメリカ主催の多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」において、あきづき型護衛艦が対艦ミサイルを発射する瞬間を捉えた写真を公開しました。
「ヴァリアントシールド」は、アメリカ軍が西太平洋地域において隔年で行っている実動訓練で、今年は6月22日から7月1日まで実施。日本周辺だけでなく、グアム島の周辺などでも実施されます。
2024年から多国間共同訓練となっており、自衛隊が参加するのは2回目です。6月27日に除籍船に対する実射爆撃訓練が実施され、そこであきづき型護衛艦が対艦ミサイルを発射したようです。
あきづき型は、弾道ミサイル防衛に対処するイージス艦を守ることができる僚艦防空能力を持つ汎用護衛艦(DD)です。艦の中央部に4連装の対艦ミサイル発射機を2基(片舷に1基ずつ)搭載しています。





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