「USB挿しっぱ」でクルマが“故障”する? 三菱公式の投稿にSNS騒然 「一体ナゼ?」「これマジで起きるよ」
「USB機器、さしっぱなしにしていませんか?」という三菱自動車 お客様相談センターによるSNSへの投稿が、ネット上で話題となっています。
モバ充などの「挿しっぱなし」に注意!
2026年6月25日、三菱自動車 お客様相談センターは公式Xを通じて、一部モデルのユーザーに向けた注意喚起を行いました。X上では、この投稿に対して多くの意見が寄せられています。
同アカウントが注意を呼び掛けているのは、クルマのシガーソケットやUSB電源に、スマートフォンやモバイルバッテリーなど給電機能がある機器を“挿しっぱなし”にしておく行為です。
この投稿では「クルマによっては、給電機能があるUSB機器を接続した場合、エンジンを切った後(電源モードOFF後)でも、接続されている機器から電気が流れ続けることがあります」と説明しています。するとクルマのエンジンや電源を切っている状態でも、接続機器から車両に電気が供給されてしまうため、「本来切れるはずである、クルマのコンピューターの電源が切れなくなる」場合があります。
また投稿によれば「連動して別のコンピューターも電源が切れなくなり、意図しない動作が発生する恐れもある」とのこと。こうして複数のコンピューターが連鎖的に誤動作を起こすと、補器類などに電気を送っているバッテリーから電気が流れ続けて「バッテリー上がりやシステム不具合の原因となる」リスクがあるそうです。
X上では投稿に対して、「シガーソケットと一緒で、アクセサリー連動なら大丈夫だと思ってました…」「ケーブルだけでもダメなの?」「キーやロックと連動してほしいなぁ」などのコメントが寄せられています。
また、「(トヨタ)プリウスで経験済みです。三菱車が欠陥というわけではありません。ACCから給電されるなんて、想定外なんですから…」「なんか批判してる人多いけど、クルマで逆電流なんて想定してないだろうし、これもUSB-Cのよくないところの一つだと思ってる。方向性がないから…」など、実際にこうしたトラブルを経験した人々からの投稿も集まっています。
なお、三菱自動車 お客様相談センターは「エンジンを切った後はUSB機器と、USB機器を接続しているケーブルを忘れず取り外しましょう!」と呼びかけています。




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