沖縄に「米海兵隊の最新ミサイル」配備! 女神の名を持つ無人発射システム 中国軍艦への脅威となるか? 読み込み中... 拡大画像 第12海兵沿岸連隊に配備された「NMESIS」。無人化した車両に2発のNSM対艦ミサイルを搭載している。女神ネメシスの名に似せて命名されたと思われる。こうした手法は「バクロニム」と言い、アメリカ軍が兵器などの命名に好んで用いる(画像:アメリカ海兵隊) 拡大画像 発射姿勢のNMESIS。ハワイの第3海兵沿岸連隊の車両。搭載するNSM対艦ミサイルの射程は185kmと言われている(画像:アメリカ海兵隊) 拡大画像 6月10日、嘉手納基地に到着した近距離防空・対ドローンシステム「MADIS」。主に警戒・捜索を担当するMk.2と、攻撃を担うMk.1の2両ペアで構成される。写真の車両は輸送のため武装やレーダーが取り外されている(画像:アメリカ海兵隊) 拡大画像 ハワイ配備のMADIS。手前のフロントガラス前にレーダーを搭載した車両がMk.2。その奥がMk.1。どちらも30mm機関砲を搭載している(画像:アメリカ海兵隊) 拡大画像 第12海兵沿岸連隊に配備された「NMESIS」。2026年6月16日、キャンプ・ハンセンで撮影(画像:アメリカ海兵隊) 関連記事 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 「世界初の作戦!?」ウクライナ軍 無人艇による“無人車両”の上陸作戦を敢行 黒海での一部始終を公開 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin 前線から約800km先のロシア製油所が炎上 ウクライナ軍が長距離ドローン攻撃の映像公開 2500km先を狙ったことも あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む